軽井沢12年 買取価格・相場推移 軽井沢

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更新日2026.3.23
軽井沢12年 買取価格・相場推移
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軽井沢12年は、長野県にある軽井沢蒸留所で作られていたシングルモルトウイスキー 軽井沢の銘柄のひとつ。

現在は軽井沢蒸留所の閉鎖、軽井沢12年の終売と新たに作られることはなくなってしまいました。

そのため年を追うごとに希少価値の上がる幻の銘酒になると予想されています。

軽井沢12年 買取価格と相場推移

700ml
31年-12年

現在の買取参考価格

info

軽井沢12年 700ml

買取参考価格
箱あり
60,000円
箱なし
50,000円
価格更新日:2026.3.23

買取価格の相場推移

箱あり

現在の買取参考価格

軽井沢12年 31年-12年

買取参考価格
箱あり
105,000円
箱なし
85,000円
価格更新日:2026.3.23
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軽井沢12年買取について

今はなき蒸溜所の幻のウイスキー

軽井沢12年は、正式名称を「軽井沢 貯蔵12年 100% モルトウイスキー」と言います。かつて軽井沢に存在していたメルシャンの「軽井沢蒸溜所」にて作られていたモルトウイスキーです。

軽井沢というモルトウイスキーは現代のようなウイスキーブームの巻き起こる前に製造されていたブランドであり、今はもう作られていません。蒸溜所そのものが2012年に閉鎖してしまったため、これからも作られることのない幻のウイスキーになります

軽井沢は今大きなブームを巻き起こしている山崎や白州といったジャパニーズウイスキーブランドに比べお茶の間での知名度は劣りますが、品質の高さからウイスキーファンの間での評価は高く、高額取引の対象になっています。日本に限らず世界での評価も高く、軽井沢12年はIWSCワールドワイドウイスキー部門にて金賞を受賞したという実績もあります。

そんな軽井沢12年は、熟成原酒のもたらす香りにハツラツとしたような味わいで、ベルベットのような舌触りと豊かな甘みを持ち合わせています。レーズンやチョコ、黒蜜に例えられるような濃厚な甘さと樽感がマッチし、非常に贅沢な仕上がりになっているのが特徴です。

軽井沢12年のラインナップ!ピュアモルトとシングルモルトの違いは?

「軽井沢12年」と名のつくウイスキーは、実は1種類ではありません。「軽井沢 貯蔵12年」「軽井沢シングルモルト 12年貯蔵」「軽井沢12年 長期貯蔵原酒使用31年〜12年」といったボトルがあるので、ぜひ違いを比べてみましょう。

<軽井沢 貯蔵12年>

軽井沢 貯蔵12年はピュアモルトウイスキーとして作られたボトルであり、複数のモルト原酒が掛け合わされて作られています。中には酒齢12年以上のモルト原酒のみが使われていて、贅沢な奥行きを感じ取ることができます。
なお同じコンセプトのボトルとして軽井沢17年や軽井沢15年といったボトルも存在しています。味わいのベースは17年や15年に似ていますが、飲みやすさが追求されていて、非常に口当たりが良いことが特徴に挙げられます。

<軽井沢シングルモルト 12年貯蔵>

一方で軽井沢シングルモルト 12年貯蔵は、名前の通りシングルモルトという扱いのモルトウイスキーになります。古い時代のボトルが多く、「特級」表記の珍しいボトルなども存在しています。古いボトルの中にはアルコール度数が43%など、高めに設定されているものも確認できます。

保存状態によっても味が異なりますが、未開封で適切に保管されていたものは今でも飲むことが可能です。珍しいデザインのボトルもあり、コレクター人気が高いアイテムになっています。

<軽井沢12年 長期貯蔵原酒使用31年〜12年>

軽井沢12年 長期貯蔵原酒使用31年〜12年のボトルは、細長い形状に黒色のラベルデザインが目印です。表記から分かるように、原酒の中には12年ものだけでなく最長で酒齢31年のウイスキーが使われています

長熟原酒がもたらす奥深さ、バランスの良いブレンド感を楽しめるのが魅力になっています。なおIWSC金賞受賞の文字も入っていて、受賞した2001年以降のボトルであることがわかります。

<シェリー樽熟成 軽井沢12年>

このほか軽井沢12年には、シェリー樽熟成と表記されたボトルもあります。シェリー酒製造に使った樽を使って熟成されたウイスキーであり、かなり高級品の位置付けになります。

独特の甘みが生まれるのがポイントで、ウイスキーの色合いも濃いめになっています

<軽井沢エクシード12年>

エクシード表記の軽井沢12年は、ボトルの色合いなども少し変わっていてヴィンテージ感満載です。1970年代ごろに製造させていたと言われていて、かなり古く貴重なボトルになります。 液面低下していない未開封ボトルには非常に高い価値がつきます。

軽井沢のウイスキーはなぜ人気!?高額取引される理由について

軽井沢のウイスキーはなぜ人気!?高額取引される理由について

軽井沢12年にはかなり多くのラインナップが存在していますが、いずれのボトルも希少価値が高く、1本あたりに数万円〜十数万円という価格がつきます。状態の良いボトルであればあるほど、価格が高くなる傾向にあります。

軽井沢のウイスキーがここまで人気が高く、高額である理由は、ずばり以下の通りです。

  • 世界で最も入手困難なウイスキーと言われる
  • オークションでの高額取引実績がある
  • 日本のウイスキーの評価や人気が非常に高い
  • 日本初のシングルモルトウイスキーブランドである

軽井沢蒸溜所は先ほども述べたように、すでに閉鎖してから10年以上の年月を経っています。当時はウイスキーブームが訪れる前であり、販売不振を理由に蒸溜所が封鎖される運びとなりました。その際に残されたウイスキー原酒は、全て売りに出されています。そのため入手するには過去のボトルを探す必要があり、そのボトルは世界で最も入手が困難だと言われるほどです。

そして軽井沢のウイスキーは蒸溜所閉鎖後になってから高い評価を得るようになったため、徐々にオークションなどで高額落札されるようになっていきました。人気と品薄に拍車がかかったことで、市場での流通価格もどんどんと高騰していったという運びになります。

価格高騰の背景には、ジャパニーズウイスキーの人気も大きく影響していることでしょう。日本のウイスキーは現在サントリーやニッカウイスキーの銘柄を中心に、世界的な人気を集めていて価格が日増しに高くなっています。
メルシャンのブランドであった軽井沢も、ジャパニーズウイスキーブームの影響から価格がさらに高まっていったのだと考えられます。実は軽井沢は日本初のシングルモルトとして売り出された商品でもあり、日本のウイスキーファンにとっては特別な存在であるとも言えるのです。

軽井沢12年を買取に出す際のポイントとコツ

軽井沢12年を買取に出す際のポイントとコツ

軽井沢12年はボトルによっては10万円を超える価格で販売されるものがあります。ウイスキー買取においても数万円以上の高額買取が期待できるアイテムなので、未開封ボトルをお持ちの方はぜひ買取査定の利用を検討してみましょう。

なお軽井沢12年はボトルの状態や種類によって、買取価格が大きく変わってきます。まずは正しい価値を判別できるお酒買取専門店を利用することを心がけましょう。

軽井沢12年の中でも特に高額買取になるのは、箱など付属品が揃ったボトルになります。買取査定に出す際は、付属品も必ず合わせて査定に出すようにしましょう。
また液面が低下しておらず、内容量が多く残っているボトルも高額になります。日頃からウイスキーが目減りしないよう、冷暗所でそっと丁寧に保管しておくことも心がけておいてください。

もちろん上記の条件を満たしていないボトルでも、価格は下がりますがほとんどのケースで買取可能になりますのでご安心ください。「軽井沢12年をできるだけ高額買取してもらいたい」「買取のコツが知りたい」という方は、ぜひお酒買取専門店リンクサスまでご相談ください。
リンクサスは個人の方、法人の方どちらでもご利用いただけます。「遺品整理をしていたら古い軽井沢12年が出てきた」「お店をクローズするのでウイスキーの在庫を整理したい」など、どのような理由でもご相談いただけますのでまずはお問い合わせください。

リンクサスのお酒買取なら、軽井沢12年のようなレアウイスキーを業界最高水準の価格で買取査定が可能です。査定は無料で、店頭買取出張買取宅配買取と幅広いサービスをご用意しているのでぜひご活用くださいませ。

軽井沢12年 買取実績

買取実績をもっと見る

軽井沢12年 高価買取チェックポイント~外観・付属品で見る価値の違い~

軽井沢12年には、製造時期や仕様の違いによって様々な種類があり、買取価格にも差が生じます。
ここでは、買取価格に影響する軽井沢12年の外観や付属品で見分けるポイントをご紹介します。

外観で見るべきポイント

ボトルのデザイン・外観

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瓢箪型のボトル
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四角いラベル
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角瓶タイプ

軽井沢12年は2012年に閉鎖された蒸溜所のウイスキーであるため、すべてのボトルに高い価値がつきます。最も王道なのは瓢箪のような形のボトルで、「軽井沢12年」と書かれます。
なお時代によって、ラベルの表記やデザインが変わることがあります。ラベルが四角くなったり、さらに古い時代になると角瓶タイプのボトルも存在しており、いずれも高価格になるレアボトルです。
ちなみに角瓶タイプの軽井沢12年は1992年ごろのボトル。これ以前になると、同じ角瓶でも「エクシード」という表記になり、1993年以降は瓢箪型のボトルになっています。

長期貯蔵原酒使用ボトルも

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31〜12年の表記
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240mlサイズ
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裏ラベルの表記例

軽井沢12年の中でも、さらに高額になるのが「長期貯蔵原酒使用」と書かれた黒いラベルのウイスキーです。こちらは31〜12年という表記があり、最高酒齢31年のモルトが使われたものになります。
長期貯蔵原酒使用の定番ボトルは700ml、アルコール度数40%となりますが、中には240mlサイズのスリムボトルも存在し、容量で価格は変わります。
ウイスキーの詳細に関しては、裏ラベルなどを見ることでわかります。ちなみに軽井沢12年はメルシャンのブランドですが、時代によって製造元が変わり、新しいものではキリンビールの名が載っているもの、古いものでは三楽の名で販売されているものも存在します。

代表的な付属品一覧

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化粧箱付き
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四角瓶 化粧箱付き
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長期貯蔵原酒使用31〜12年 化粧箱付き
軽井沢12年には、紙箱など、年代ごとや特別仕様などで様々な付属品があります。
箱や付属品が揃っていると買取金額が上がるため、お持ちの軽井沢12年の付属品が揃っているか事前に確認しておきましょう。
comment

軽井沢12年 買取
担当者からのコメント

軽井沢12年 買取に関するスタッフからの一言

軽井沢12年は、製造していた軽井沢蒸留所が2012年に完全閉鎖し、それと同時に終売となったシングルモルトウイスキーです。

豊かな味わいと品質の高さから世界にも認められるシングルモルトウイスキーとしても知られていた銘柄ということもあり、ウイスキーの買取市場でも人気のウイスキーとなっています。

もう二度と新たな軽井沢12年は生まれないことから、その希少性は高く今後もますます高値で取引されていくことが予想できます。

ウイスキーの買取専門店リンクサスでは、軽井沢12年の買取で高価買取を実施していますので、お手持ちの軽井沢12年がありましたら、一度その価値をお確かめください。
何でもお気軽にお問い合わせください
お客様に合わせて、複数のお買取方法をご用意しています。
安心・便利なお買取り方法はこちら

軽井沢12年 種類と特徴~12年と長期貯蔵原酒使用ボトルの違い~

軽井沢12年には、通常の12年ものとしてリリースされていたボトルのほか、31~12年の表記のボトルも存在します。
ここではその違いや価格について紹介します。

軽井沢12年 種類一覧

characteristics

軽井沢12年

現在はもう製造されないレアウイスキーで、個性のあるボトルの形が目印。旧タイプは四角瓶もあります。
フルーティーで甘みがあり、程よく厚みのある味わいが魅力です。
characteristics

軽井沢12年 長期貯蔵原酒使用31〜12年

黒いラベルに酒齢31〜12年表記が特徴で、長期熟成原酒を含みます。
シェリー樽由来のレーズンやチョコの濃厚な甘みと重厚なコクが楽しめる1本です。

軽井沢12年 種類比較表

種類 販売時期 見た目・ラベルの特徴 ウイスキーの特徴 主な付属品
軽井沢12年 1986年ごろ〜2011年ごろ ・瓢箪型ボトルが主流
・ネック部分に製造元表記あり
・1990年代初頭は四角瓶も存在
・初期は「EXCEED(エクシード)」表記あり
・メルシャン軽井沢蒸溜所の原酒を使用
・100%モルトウイスキー(ピュアモルト)
・飲みやすさとしっかりした味わいを両立
・甘くてフルーティー
化粧箱
軽井沢12年 長期貯蔵原酒使用 31〜12年 1990年代後半〜2000年代 ・黒ラベルに「軽井沢」の大きな文字
・「長期貯蔵原酒使用」「31〜12年」表記あり
・IWSC金賞受賞の記載あり
・酒齢12年以上、最大31年の原酒を使用
・長期熟成由来の重厚で濃厚な味わい
・シェリー樽由来のレーズンやチョコの風味
・通常版よりも希少性が高く高額で取引される
化粧箱

軽井沢12年 買取の流れ・方法

軽井沢12年 買取方法は、お客様のご希望やライフスタイルに合わせて「店頭買取」「出張買取」「郵送買取」をお選びいただけます。
それぞれの流れや特徴を確認し、ご自身にぴったりの方法をお選びください。
purchase店頭買取
purchase出張買取
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対面で安心・その場で現金化可能。
お酒の知識がなくても安心してご利用いただけます。専門スタッフが丁寧に査定し、豆知識や査定理由の説明を交えながら、希望に沿った金額になるよう柔軟に対応します。
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軽井沢12年 買取で
リンクサスが選ばれる理由

リンクサスの軽井沢買取の強み

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Step.1

軽井沢12年の査定料は無料。査定のみの利用もOKだから利用しやすい

ウイスキーの買取専門店リンクサスでは、軽井沢12年を含めお酒の買取査定に手数料をいただくことはありません。

無料で軽井沢12年の今の価値を知ることができます。


査定のみの利用もOKなので利用しやすいと多くのお客様からのご利用があり、利用しやすい買取専門店として愛されています。
Step.2

プロのバイヤーが軽井沢12年の査定・買取を担当。安心して利用できる

ウイスキーの買取専門店リンクサスでは、軽井沢12年の査定・買取にプロのバイヤーが担当します。

軽井沢12年の特徴を熟知しており、その時の市場動向もしっかり把握しているので一番高い金額で軽井沢12年の査定・買取を行うことが可能です。

お客様が安心して利用できるような対応とコミュニケーションを大切にしているので安心してご利用いただくことができます。
Step.3

軽井沢12年の買取相場を公開。査定に納得いかない場合の対応も抜群!

ウイスキーの買取専門店リンクサスでは、軽井沢12年を含め買取実績のあるお酒の買取相場を公式サイトで公開しています。

そのため、査定を受ける前におおよその買取金額を知ることが可能。実際の査定でも、納得のいかない金額という場合は、価格を見直すことも可能です。

お客様が納得・満足できるサービスを目指しているので、安心して利用できます。
何でもお気軽にお問い合わせください
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