

とくに古いラベルや箱付きの美品は査定額アップ。お酒のプロが最新相場に基づき1本から無料で丁寧に査定いたします。
ラガヴーリン12年カスクストレングス 買取価格と相場推移
現在の買取参考価格

ラガヴーリン12年カスクストレングス買取 700ml
買取価格の相場推移
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ラガヴーリン12年カスクストレングス 高価買取チェックポイント~外観・付属品で見る価値の違い~
ここでは、買取価格に影響するラガヴーリン12年カスクストレングスの外観や付属品で見分けるポイントをご紹介します。
外観で見るべきポイント
ラベルの外観と表記



ラガヴーリンは定番ボトルが16年ものとなっています。12年ものは、ディアジオ社から限定品として年1ペースでリリースされています。
この12年ボトルはカスクストレングス仕様であることが特徴で、毎年その個性は変化します。2002年ごろよりリリースされていますが、毎年その仕様は変わります。
ラベルを見ることで、いつの時代のボトルであるかがわかります。
またアルコール度数も例年高くなっていますが、その度数も異なり、ラベルの下側あたりを見ると確認できます。
シンプルなラベルデザインのものは2018年まで流通していたものであり、現在はレア度が上がってきています。
2019年〜のスペシャルリリース



ラガヴーリン12年は、2019年のロットからラベルのデザインが大きく変更されています。毎年異なるデザインが採用されていて、より特別感を感じさせるボトルになっています。
例えば2022年のボトルは、不死鳥の描かれたデザインが目印。ラベルだけでなく化粧箱もその年によって変わり、買取査定では付属品付きのものが特に高値になりやすいです。
また、見た目だけでなく中身の構成も年によって変化します。例えば2023年ボトルは、ドン・フリオ・アネホ・テキーラ樽で仕上げられており、より個性派に仕上がっています。
現在も続くシリーズですが、毎年変化しているため、古いボトルは高値になりやすいです。
代表的な付属品一覧

箱や付属品が揃っていると買取金額が上がるため、お持ちのラガヴーリン12年カスクストレングスの付属品が揃っているか事前に確認しておきましょう。
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ラガヴーリン12年カスクストレングス 基本情報
ここでは、その魅力を深く理解するために、製法・味わいの特徴をご紹介します。
ラガヴーリン12年カスクストレングスとは?製法と味わいの特徴
毎年リリースされる特別仕様で、ヴィンテージごとにアルコール度数や香味が異なり、その年ごとの個性を楽しめるシリーズとして高い人気を誇ります。
原酒はバーボン樽などで熟成され、比較的若い熟成ながらも、ラガヴーリン特有の重厚なピートスモークとしっかりとしたコクをしっかり感じられる仕上がり。
加水していないため、原酒本来の力強さや複雑な風味をダイレクトに楽しめるのも魅力です。
香りはシャープでドライ、力強いスモーキーさに加え、レモンや青リンゴを思わせる爽やかなニュアンスが広がります。味わいはオイリーでパワフルながら、柑橘の酸味やほのかな甘みがバランスよく重なり、余韻には塩気を帯びたスモークが長く続きます。
ヴィンテージごとの違いを味わいながら、ラガヴーリンの個性をよりストレートに体感できる魅力的なシリーズです。
また2019年以降はパッケージも刷新され、毎年変わるテーマを楽しめるようになっています。
ラガヴーリン12年カスクストレングス 種類と特徴~12年ボトルの種類比較~
ここでは代表的なボトルと、その特徴を紹介します。
ラガヴーリン12年カスクストレングス 種類一覧
ラガヴーリン12年カスクストレングス 種類比較表
| 種類 | 販売時期 | ラベルの特徴 | ウイスキーの特徴 | 主な付属品 |
|---|---|---|---|---|
| ラガヴーリン12年カスクストレングス | 2002〜2018年ごろ |
・ディアジオ社による定期リリース ・上下に分かれたシンプルな2ラベル構成 ・丸型ラベルに熟成年数を表示 ・年1回の限定ボトルとして展開 |
・カスクストレングスで年ごとに度数や風味が変化 ・主にバーボン樽原酒を使用 ・色合いは淡くクリアな印象 ・力強いピートとドライなフィニッシュが特徴 |
化粧箱 |
| ラガヴーリン12年リミテッドエディション | 2019年ごろ〜現在 |
・ディアジオ社による年次限定シリーズ ・毎年異なるデザインのパッケージ ・キャップやラベルにヴィンテージ表記あり |
・カスクストレングス仕様で個性が年ごとに異なる ・従来シリーズの後継的な位置づけ ・樽構成やブレンドの違いを楽しめる ・フレッシュなスモークと複雑な香味が魅力 |
化粧箱 |
| ラガヴーリン12年クリームラベル | 1970年代後半〜1980年代ごろ |
・柔らかな色合いのイラスト入りラベル ・グリーンボトルを採用 ・ネックに「12」の表記あり ・ホワイトラベル後継で後に16年へ移行 |
・オールドボトルならではの深みある味わい ・アルコール度数43% ・シェリーやベリーを思わせる豊かな香り ・ピートと甘みが調和した複雑な仕上がり |
化粧箱 |
| ラガヴーリン12年ホワイトラベル特級 | 1970年代ごろ |
・白地に黒と赤の文字が映えるクラシックデザイン ・「PURE ISLAY MALT」の表記 ・国内では特級表示のボトルも流通 |
・現在では入手困難なヴィンテージ品 ・アルコール度数43% ・クリーミーで香ばしい麦の風味 ・オールドピートの個性が際立つ味わい |
化粧箱 |
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ラガヴーリン人気シリーズ Pick Up
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ラガヴーリン12年カスクストレングス 買取の流れ・方法
それぞれの流れや特徴を確認し、ご自身にぴったりの方法をお選びください。
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ラガヴーリン12年カスクストレングス 買取で
リンクサスが選ばれる理由
リンクサスのラガヴーリン 買取の強み

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ラガヴーリン12年カスクストレングス 買取をご利用のお客様の声
ラガヴーリン12年カスクストレングス 買取でよくある質問
ラガヴーリン12年カスクストレングスは、年式によって査定額が変わりますか?
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はい、年式によって査定額は変わります。ラベルデザインやリリース時期、流通量の違いに加え、その年ならではの人気によって評価額に差が出ることがあります。
2018年以前のシンプルなラベルのボトルは高く評価されやすいですか?
-
はい、近年の特別デザイン箱とは異なる旧来のシンプルなラベル仕様は、古いリリースとして注目されやすく、状態が良ければ高額査定につながる場合があります。
化粧箱の有無で査定額は変わりますか?
-
はい、変わることがあります。ラガヴーリン12年カスクストレングスは限定リリース品のため、化粧箱が揃っているとコレクション性が高まり、査定で有利になりやすいです。
ラガヴーリン12年カスクストレングスは1本だけでも査定を依頼できますか?
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はい、1本からでも査定可能です。限定品で相場変動もあるシリーズのため、売却を迷っている場合でも、まずは現在の価値を確認する目的で気軽にご相談いただけます。
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ラガヴーリン12年カスクストレングス 買取
担当者からのコメント
ラガヴーリン12年カスクストレングスは、12年以上熟成した原酒を加水せずそのままボトリングした人気ボトル。力強いピートやヨード感、ほのかな酸味が特徴で、飲みごたえのある味わいです。
2002年から続く限定シリーズで、希少性と人気の高さから需要も安定しています。未開封品であれば買取査定でも評価されやすく、売却を検討している方にもおすすめの1本です。