

現在はシャトー・ラトゥールを擁するアルテミスが手がけ、凝縮した果実味と緻密で気品あるタンニン、長命さが魅力。稀有なテロワールの1本を高価買取いたします。
アイズリー・ヴィンヤード 買取価格と相場推移
現在の買取参考価格

アイズリー・ヴィンヤード買取 750ml
買取価格の相場推移
まずは直接相談したい方
詳細な査定結果を知りたい方
アイズリー・ヴィンヤード 高価買取チェックポイント~外観・付属品で見る価値の違い~
ここでは、ヴィンテージ・オーナー期の見分け・保存状態など、アイズリー・ヴィンヤードの買取価格に影響するポイントをご紹介します。
外観で見るべきポイント
ボトルの外観と記載内容



アイズリー・ヴィンヤードは、ナパ・カリストガの銘醸畑アイズリー・ヴィンヤード由来のカベルネ・ソーヴィニヨンを主体とする赤ワインです。
縦長のラベルにワイン畑の書かれたおしゃれなラベルが目印で、「EISELE VINEYARD」と書かれているのが特徴です。
ナパのワインは年ごとの作柄差があり、ヴィンテージによって市場評価・買取価格が変動します。エチケットの年数表記を確認しておくと良いでしょう。
ちなみにアイズリー・ヴィンヤードは、かつてはアラウホ・エステートという名前でした。変わったのは2013年であり、以前のラベルにはAR AUJOの記載があります。
そのほかのラインナップ



アイズリー・ヴィンヤードのワインには、定番の「カベルネ・ソーヴィニヨン アイズリー・ヴィンヤード」以外にもいくつかのボトルがあり、種類によって価格が変わります。
ワインの違いについては、エチケットのデザインや表記で比べることができます。
「アルタグラシア ナパ・ヴァレー レッド・ワイン」はいわゆるセカンド的位置付けのワインで、ラベルにはALTAGRACIAと書かれています。
また珍しいものとしては、シラー100%で作られるワインもあります。
さらにアイズリー・ヴィンヤードは赤ワインだけでなく、ソーヴィニヨン・ブランの白ワインも手掛けています。
いずれも価値は異なりますが、査定対象となるので値段が気になる方はぜひご相談ください。
スタッフと直接話せて安心 !
気軽に質問・相談できて便利 !
アイズリー・ヴィンヤード 基本情報
ここでは、その魅力を深く理解するために、製法・味わいの特徴をご紹介します。
アイズリー・ヴィンヤードとは?製法と味わいの特徴
この畑にぶどうが植えられたのは1880年代に遡ります。
1969年にミルトンとバーバラのアイズリー夫妻が約162エーカーの土地を取得し、「アイズリー・ヴィンヤード」と名づけ、ナパ屈指のカベルネの銘醸畑へと育て上げました。
1971年にはリッジ・ヴィンヤーズのポール・ドレイパーがこの畑のカベルネを手がけ、カリフォルニア初期の畑名表示ワインのひとつとして知られるようになります。
1990年からはアラウホ夫妻が所有し、オーガニック、さらにビオディナミ農法を導入。
2013年にはシャトー・ラトゥールを擁するアルテミス・ドメーヌが取得し、現在は「アイズリー・ヴィンヤード」として高い評価を受けています。
味わいは、凝縮した黒系果実に複雑なミネラルとスパイスが重なり、緻密で気品あるタンニンが長期熟成を支えます。
歴史ある稀有なテロワールが生む、深みと長命さを備えたナパを代表するカベルネ・ソーヴィニヨンです。
アイズリー・ヴィンヤード 種類と特徴~オーナー期による違い~
ここでは買取時に混同しやすいオーナー期別の特徴について解説します。
アイズリー・ヴィンヤード 種類一覧
アイズリー・ヴィンヤード 種類比較表
| 種類 | オーナー期 | エチケット・見分けの特徴 | ワインの特徴 | 飲み頃 |
|---|---|---|---|---|
| アイズリー・ヴィンヤード | 2013年〜(アルテミス) |
・「EISELE VINEYARD」表記 ・シャトー・ラトゥールを所有するアルテミスの現体制 |
・カベルネ・ソーヴィニヨン主体 ・凝縮した果実味と緻密で気品あるタンニン ・優れた長期熟成能力を持つナパ最高峰の1本 |
15〜40年 |
| アラウホ・エステート(旧名義) | 1990〜2013年(アラウホ) |
・「ARAUJO ESTATE WINES」の名義 ・現在は手がけられていない旧名義 |
・同じアイズリー畑由来のカベルネ主体 ・ビオディナミ農法を早くから導入 ・濃密な果実味と力強さを備えた伝説的なスタイル |
15〜35年 |
直接相談できて安心!
気軽に質問・相談できて便利 !
アイズリー・ヴィンヤード人気シリーズ Pick Up
他のアメリカンワインもぜひチェックしてみてください。
アイズリー・ヴィンヤード 買取の流れ・方法
それぞれの流れや特徴を確認し、ご自身にぴったりの方法をお選びください。
店頭買取
出張買取
宅配買取





アイズリー・ヴィンヤード 買取で
リンクサスが選ばれる理由
リンクサスのアメリカンワイン 買取の強み

1880年代に遡る
銘醸畑アイズリーの歴史を的確に評価
リンクサスでは畑の歴史や評価まで把握した専門査定員が対応し、その価値を正しく見極めた査定額をご提示いたします。
シャトー・ラトゥールの
アルテミスが手がける現体制を反映
リンクサスではオーナー期や名義の違いまで踏まえて査定を行い、ボトルの価値を正当に評価いたします。
稀有なテロワールが生む
長命なカベルネまで見極め
リンクサスでは熟成のポテンシャルやこれから迎える飲み頃まで見極め、若いヴィンテージにも将来性を踏まえた査定をお付けします。
アイズリー・ヴィンヤード 買取をご利用のお客様の声
アイズリー・ヴィンヤード 買取でよくある質問
アイズリーという畑はどんな点が評価されているのですか?
-
アイズリー・ヴィンヤードは1880年代に遡る歴史を持ち、カリストガ屈指のカベルネの銘醸畑として知られます。その畑由来であることが評価のポイントになりますので、エチケットが分かる写真と一緒にご相談ください。
今のオーナーが手がけたものという点は査定に関係しますか?
-
はい、関係します。2013年以降はシャトー・ラトゥールを擁するアルテミスが手がけ、「アイズリー・ヴィンヤード・エステート」名義となりました。オーナー期で評価が変わるため、エチケットの名義が分かる写真をお送りください。
コルクや液面の状態が気になりますが、買取できますか?
-
はい、買取可能です。長期熟成する高額なカベルネのため、液面の低下やコルクの劣化は査定に影響することがあります。気になる場合は、ボトルの肩あたりの液面位置とキャップ周辺が分かる写真を一緒にお送りください。
ヴィンテージ(収穫年)によって買取額は変わりますか?
-
はい、変わります。ナパも年ごとの作柄差があり、評価の高い当たり年は査定額も上がりやすい傾向です。収穫年が判読できるエチケットの写真と一緒にご相談いただくとスムーズです。
スタッフと直接話せて安心 !
気軽に質問・相談できて便利 !
アイズリー・ヴィンヤード買取商品一覧
お酒買取カテゴリ一覧












































































































































お酒買取強化商品から探す
店舗一覧









































































































アイズリー・ヴィンヤード 買取
担当者からのコメント
1971年にリッジのポール・ドレイパーが畑名ワインを手がけ、現在はシャトー・ラトゥールを擁するアルテミスが「アイズリー・ヴィンヤード・エステート」として手がけています。
査定ではヴィンテージの作柄、オーナー期の見分け、液面やコルクの状態まで丁寧に確認いたします。未開封ボトルをお持ちであれば、ぜひ一度リンクサスにご相談ください。