

ウイスキーの買取市場では、状態が良く付属品などがきっちり揃っていることで高額買取の可能性をあげることができます。
バランタイン21年 買取価格と相場推移
現在の買取参考価格

バランタイン21年 ベリーオールド
買取価格の相場推移
現在の買取参考価格

バランタイン21年 ヨーロピアンオークエディション
現在の買取参考価格

バランタイン21年 アメリカンオークエディション
現在の買取参考価格

バランタイン21年 明治屋 創立90周年記念ボトル
まずは直接相談したい方
詳細な査定結果を知りたい方
バランタイン21年 高価買取チェックポイント~外観・付属品で見る価値の違い~
ここでは、買取価格に影響するバランタイン21年の外観や付属品で見分けるポイントをご紹介します。
外観で見るべきポイント
ラベルデザインの変遷



バランタイン21年は歴史の長いスコッチで、時代によってラベルや見た目に違いがあります。
現行品はラベルが上下に分かれているのが特徴で、全体的にスタイリッシュな印象。「21」の熟成年数表記が大きく、他の定番ラインナップとの差がわかりやすいようになっています。
なお現在のラベルになったのは2020年2月ごろであり、それ以前は、バランタインの紋章マークが大きく描かれているラベルでした。
ちなみにバランタイン21年が日本で公式に販売されるようになったのは、1992年ごろのこと。発売当時のラベルは現在よりも大きいものが使われており、アルコール度数も43%となってました。
キャップフィルムの違い



ボトルの時代については、キャップ周りのデザインや色を見ることでも確認できます。
現行品はキャップフィルムがゴールドになります。そこに黒色のロゴでバランタインと書かれています。
一方でデザイン変更前のボトルには、黒色のキャップフィルムが採用されていました。黒にゴールドのロゴであり、現在とは配色が逆になっています。
また1992年発売当時のキャップフィルムは緑色であり、このボトルは「緑キャップ」と呼ばれることもあります。緑キャップの時代は、フィルムのロゴが斜めになっているのがポイントです。
時代によってキャップ部分ロゴの角度が異なるというのも、バランタインの大きな特徴です。
公式発売前のボトルの存在



バランタイン21年の日本での公式発売は1992年とされていますが、実はそれ以前にもバランタイン21年は存在しており、輸入品として流通していました。
古いボトルの例としては、「ベリーオールド」と書かれた青いキャップのものがあります。現行品とは異なる見た目・原酒が使われていることから、買取では価格が高くなりやすいです。
ちなみにバランタインの時代は、紋章のカラーでも判断できます。1980年代以降に流通していたボトルは青と黄色の紋章ですが、1970年代やそれ以前のボトルには、青赤旗のデザインのものが存在しています。
また21年ものとしては、過去に明治屋の限定ボトルもありました。
免税店などの限定ボトルも



バランタイン21年には、通常品のほか限定品もあります。特に免税店などで多く展開されていて、ファンからの人気を集めています。
代表的なものの一つが、2015年に免税店向けに発売された「シグネチャーオークエディション」のシリーズ。アメリカンオーク、ヨーロピアンオークの2種類があり、それぞれ中身も異なっています。
また、上記のほか「シグネチャーフレーバーシリーズ」もあります。こちらはフレーバーの一部に注目したボトルで、ウォーミングスパイスやゴールデンゼストといったボトルがあり、ラベルの記載で判別できます。
さらに希少なボトルとしては、陶器に入った特別な仕様も存在しています。
代表的な付属品一覧









箱や付属品が揃っていると買取金額が上がるため、お持ちのバランタイン21年の付属品が揃っているか事前に確認しておきましょう。
スタッフと直接話せて安心 !
気軽に質問・相談できて便利 !
バランタイン21年 基本情報
ここでは、その魅力を深く理解するために、製法・味わいの特徴と受賞歴をご紹介します。
バランタイン21年とは?製法と味わいの特徴
スペイサイド、ハイランド、アイラ、ローランドといったスコットランド各地のモルト原酒に加え、グレーンウイスキーを含む40種類以上の原酒を厳選してブレンドしています。
長い熟成と多彩な原酒の組み合わせによって、複雑で奥行きのある香味が生み出されています。
味わいはバランタインらしいフルーティーでエレガントな香りをベースに、ハチミツや熟した果実、バニラのような甘いニュアンスが広がります。口当たりはなめらかでコクがあり、穏やかなスパイスやオークの風味が調和。
長期熟成ならではの深みと上品な余韻を楽しめるプレミアムウイスキーとして、高く評価されています。
また現行品とは大きく異なる旧ボトルも多く、コレクター人気が高いシリーズでもあります。
世界が認める品質と受賞歴
数々の国際的な品評会でも高い評価を受けており、その品質の高さが証明されています。
| 受賞年 | 受賞名 |
|---|---|
| 2009年 | The Scotch Whisky Masters 金賞 |
| 2010年 | IWSC(インターナショナル・ワイン&スピリッツ・コンペティション)金賞 |
| 2010年 | The Scotch Whisky Masters 金賞 |
| 2014年 | The Scotch Whisky Masters 金賞 |
| 2015年 | IWSC(インターナショナル・ワイン&スピリッツ・コンペティション)金賞 |
| 2016年 | IWSC(インターナショナル・ワイン&スピリッツ・コンペティション)最優秀金賞 |
| 2016年 | The Scotch Whisky Masters 金賞 |
| 2020年 | ISC(インターナショナル・スピリッツ・チャレンジ)金賞 |
| 2024年 | ISC(インターナショナル・スピリッツ・チャレンジ)金賞 |
バランタイン21年 種類と特徴~新旧ボトルと限定品の違い~
それぞれの特徴や価格についてご紹介します。
バランタイン21年 種類一覧
バランタイン21年 種類比較表
| 種類 | 販売時期 | ラベル・ボトルの特徴 | ウイスキーの特徴 | 主な付属品 |
|---|---|---|---|---|
| バランタイン21年(現行品) | 2020年ごろ〜現在 | ・ラベルが上下に分かれている ・スタイリッシュな見た目に大きく「21」のロゴ ・キャップフィルムはゴールド ・2020年ごろまでは異なるデザイン |
・21年以上熟成した原酒をブレンドしたプレミアムウイスキー ・40種類以上のモルト、グレーン原酒を使用 ・フルーティーでエレガント、滑らかなコクのある味わい |
化粧箱 |
| バランタイン21年 緑キャップ | 1992年〜 | ・現行品よりも大きいラベルにレトロなデザイン ・グリーンのキャップが目印 ・キャップのロゴが斜め ・アルコール度数43%表記 |
・現行品以前に流通していたクラシックな21年 ・熟成感のあるコクとモルトの厚みを感じる味わい ・ヴィンテージボトルとしてコレクター人気も高い |
化粧箱 |
| バランタイン21年 ベリーオールド | 1992年以前 | ・紋章のマークが目立つ古いデザイン ・VERY OLDの文字など ・時代によって紋章の旗の色が変わることもある |
・古い時代の原酒でブレンドされたヴィンテージボトル ・モルトの厚みと複雑な香味が特徴 ・希少性が高くコレクター市場でも人気 |
化粧箱 |
| バランタイン21年 ヨーロピアンオーク | 2015年ごろ〜 | ・SIGNATURE OAK EDITIONの表記 ・EUROPIAN OAK CASKの記載もあり ・茶色い木目のようなラベル |
・免税店を中心に販売開始 ・ヨーロピアンオークのシェリー樽熟成原酒がメイン ・スパイシーな風味と程よくビターな余韻 |
化粧箱 |
| バランタイン21年 アメリカンオーク | 2015年ごろ〜 | ・SIGNATURE OAK EDITIONの表記 ・AMERICAN OAK CASKの記載もあり ・薄茶色の木目のようなラベル |
・免税店を中心に販売開始 ・アメリカンオークのバーボン樽原酒が中心 ・バニラやナッツのようなフレーバー ・クリーミーな味わいで甘め |
化粧箱 |
| バランタイン21年 ウォーミングスパイス エディション | 〜2019年ごろまで | ・WARMING SPICES EDITIONの表記 ・華やかなデザインのラベルとパッケージ ・シグネチャーフレーバーシリーズの第一弾として登場 |
・免税店を中心に販売開始 ・クラシカルで温かみのあるスパイスの存在 ・シナモンやリコリスなどのニュアンス ・ハーバルな風味も感じられる |
化粧箱 |
| バランタイン21年 ゴールデンゼスト エディション | 2019年ごろ〜 | ・GOLDEN ZEST EDITIONの表記 ・リッチな印象のデザインラベル ・シグネチャーフレーバーシリーズの第二弾 |
・クリーミーなアロマ、バニラやハチミツのニュアンス ・エレガントさを感じさせるスパイスのニュアンス ・柑橘のようなフルーツの香りも |
化粧箱 |
直接相談できて安心!
気軽に質問・相談できて便利 !
バランタイン人気シリーズ Pick Up
他のバランタインシリーズもぜひチェックしてみてください。
バランタイン21年 買取の流れ・方法
それぞれの流れや特徴を確認し、ご自身にぴったりの方法をお選びください。
店頭買取
出張買取
宅配買取





バランタイン21年 買取で
リンクサスが選ばれる理由
リンクサスのバランタイン買取の強み

プロバイヤーの査定が安心
丁寧な対応が高評価
バランタイン21年など各銘柄にも精通しており、その価値を正確に見極めた査定が可能です。
市場動向も踏まえた適切な査定と、丁寧な対応に定評があります。
店頭・宅配・出張の
3つの買取方法から選べて便利
出張買取は対象エリアにお住まいの方が利用でき、バランタイン21年1本から、他の銘柄を含めた複数本の査定にも柔軟に対応しています。
出張料などの手数料はすべて無料なので、安心して気軽にご利用いただけます。
査定はすべて無料
査定だけの利用も気軽にOK
査定を担当するのは、バランタイン21年に精通したプロバイヤーです。
店頭査定・電話査定・公式サイトのオンライン査定・LINE査定など、お好きな方法で手軽に利用できます。査定のみの利用も無料なので、気軽にご相談ください。
バランタイン21年 買取をご利用のお客様の声
バランタイン21年 買取でよくある質問
バランタイン21年は旧ボトルや限定品のほうが高く評価されますか?
-
はい、通常の現行品に比べて、旧ボトルや数量限定モデルは希少性が高く、査定額が上がるケースがあります。見た目が似ていても評価が異なるため、種類が分からない場合もそのまま査定にお出しください。
箱や付属品があると査定額は変わりますか?
-
はい、化粧箱などの付属品が揃っていると査定額が上がりやすくなります。特にバランタイン21年のような高級帯のウイスキーは、外観の印象や付属品の有無も査定で重視されます。
査定前にやっておくとよいことはありますか?
-
ボトルや箱に付いたほこりや軽い汚れを、無理のない範囲で整えておくのがおすすめです。見た目の印象が良いと査定がスムーズになり、付属品がある場合は一緒に出すことで評価アップも期待できます。
バランタイン21年はどこで売っても同じ査定額になりますか?
-
いいえ、買取店によって査定額は異なります。バランタイン21年は現行品だけでなく旧ボトルや限定品もあるため、ウイスキーに詳しい査定員がいる専門店のほうが価値を正しく評価しやすいです。
スタッフと直接話せて安心 !
気軽に質問・相談できて便利 !
バランタイン買取商品一覧
お酒買取カテゴリ一覧












































































































































お酒買取強化商品から探す
店舗一覧









































































































バランタイン21年 買取
担当者からのコメント
日本国内ではハイボールで楽しむウイスキーとしても人気が高く、幅広い層に親しまれています。
買取市場でもバランタイン21年は安定した人気があり、多くの取引が行われています。
ウイスキー買取専門店リンクサスでは、バランタイン21年の買取を実施しており、状態が良いボトルであれば販売価格を上回る査定となるケースもあります。不要なボトルをお持ちの方は、ぜひ一度査定をご利用ください。