

希少性の高さはどの銘柄にも負けないと言われている逸品です。
個性豊かなジョニーウォーカースイングは、ウイスキーの買取市場でも評価が高く高値で取引されています。
ジョニーウォーカースイング 買取価格と相場推移
現在の買取参考価格

ジョニーウォーカースイング買取 700ml
買取価格の相場推移
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ジョニーウォーカースイング 高価買取チェックポイント~外観・付属品で見る価値の違い~
ここでは、買取価格に影響するジョニーウォーカースイングの外観や付属品で見分けるポイントをご紹介します。
外観で見るべきポイント
倒れないと設計されたボトル



ジョニーウォーカーといえば角ばったボトルに斜めのラベルが有名ですが、スイングはかなり違った外観が特徴。丸みを帯びたボトルであり、客船で提供しても倒れないことを目的に設計されたとされています。
近年流通のボトルは紙のラベルに「Swing」と書かれているのが目印です。なお、正規輸入がストップしたため終売も噂になっていますが、このタイプは並行輸入もまだまだ多く、入手ができないわけではありません。
キャップ部分を見ると、豪華な模様になっているのも特徴で、ジョニーウォーカーの中でも比較的上位ランクのお酒になります。
一方オールドボトルの中には、コルク栓などタイプの違うものも存在します。
オールドボトルのバリエーション



スイングのボトルは時代ごとにデザインが変わり、味わいにも差があります。そのため、時代によって買取価格が変わることもあります。
例えばコルク栓の次に出回ったオールドボトルは、メタルスクリューのキャップでした。こちらは1970〜1980年代ごろのものとされており、現在のスイングよりも甘みが強めです。
1980年後半ごろになると、現在のような華やかなプラスクリューに変わります。しかしラベルのデザインは違い、ゴールドのものが用いられています。
1980年代後半のラベルには「43%」、1990年代のボトルにはストライディングマンが書かれており、時代判別のポイントになります。
代表的な付属品一覧



箱や付属品が揃っていると買取金額が上がるため、お持ちのジョニーウォーカースイングの付属品が揃っているか事前に確認しておきましょう。
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ジョニーウォーカースイング 基本情報
ここでは、その魅力を深く理解するために、製法・味わいの特徴をご紹介します。
ジョニーウォーカースイングとは?製法と味わいの特徴
船上でも倒れにくく、揺れるように戻る独特の丸みあるボトル形状が最大の特徴で、この“揺れるボトル”がスイングの名の由来とされています。
中身は複数のモルトウイスキーとグレーンウイスキーを巧みにブレンドし、滑らかで上質な味わいに仕上げられています。
味わいは、ジョニーウォーカー赤や黒に比べてまろやかでエレガントな印象です。
ハチミツやバニラ、ドライフルーツを思わせる甘みに、穏やかなスモーキーさと樽由来のコクが重なり、口当たりは非常になめらか。刺激が少なく、余韻にはほのかなスパイス感も感じられます。
ジョニーウォーカーの中でもプラミアムボトルで華やかさと飲みやすさを兼ね備えており、ストレートやロックでじっくり楽しみたい1本です。
ジョニーウォーカースイング 種類と特徴~新旧ボトルの違い~
それぞれの違いや特徴についてご紹介します。
ジョニーウォーカースイング 種類一覧
ジョニーウォーカースイング 種類比較表
| 種類 | 販売時期 | ラベル・見た目の特徴 | 香り・味わいの特徴 | 主な付属品 |
|---|---|---|---|---|
| ジョニーウォーカースイング(現行品) | 〜現在 |
・丸みのある独特なスイングボトル形状 ・紙ラベル仕様の現行デザイン ・ゴールドロゴで「Swing」表記 ・近年は正規輸入が少なく並行輸入中心 |
・アルコール度数40%前後 ・なめらかで上品なブレンデッドスタイル ・ハチミツやバニラを思わせる甘み ・穏やかなスモーキーさと軽いスパイス感 ・バランス重視で飲みやすい仕上がり |
化粧箱 |
| ジョニーウォーカースイング プラスクリューストライディングマン | 1990年代ごろ |
・豪華な印象のゴールドラベル ・ストライディングマン入りデザイン ・現行品に近い華やかなキャップ仕様 ・後期型として人気の高いモデル |
・なめらかな口当たりと熟成感が魅力 ・ハチミツやドライフルーツの甘み ・穏やかなスモーキーさと樽感 ・現行よりやや濃厚でコクのある味わい |
化粧箱 |
| ジョニーウォーカースイング プラスクリュー43%表記 | 1980年代後半ごろ |
・豪華な印象のゴールドラベル ・ストライディングマンなし ・ラベルに43%vol表記あり ・スクリューキャップ仕様 |
・モルティーな中に甘さを感じるボトル ・この頃からパンチの効いた味わいへ変化 ・スパイス感と辛口なニュアンスあり ・厚みのある飲みごたえ |
化粧箱 |
| ジョニーウォーカースイング メタルスクリュー | 1970〜1980年代ごろ |
・レトロな印象の金属スクリューキャップ ・ゴールドラベルに大きく「Swing」表記 ・クラシカルな丸型ボトル ・オールド感の強い仕様 |
・みたらしを思わせる濃厚な甘さ ・焦がしたキャラメルやカカオの苦み ・古酒らしい奥行きと複雑さ ・重厚で満足感の高い味わい |
化粧箱 |
| ジョニーウォーカースイング コルク栓 | 1960年代ごろ |
・コルクタイプの栓を採用 ・ゴールドラベルに大きく「Swing」表記 ・古い年代特有のクラシックデザイン ・現存数が少ない希少仕様 |
・甘みの強いオールドボトル ・カラメルソースや洋菓子のような香味 ・熟成感のある柔らかな口当たり ・状態の良い個体は非常に希少 |
化粧箱 |
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ジョニーウォーカー人気シリーズ Pick Up
他のジョニーウォーカーシリーズもぜひチェックしてみてください。
ジョニーウォーカースイング 買取の流れ・方法
それぞれの流れや特徴を確認し、ご自身にぴったりの方法をお選びください。
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ジョニーウォーカースイング 買取で
リンクサスが選ばれる理由
リンクサスのジョニーウォーカー 買取の強み

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ジョニーウォーカースイング 買取をご利用のお客様の声
ジョニーウォーカースイング 買取でよくある質問
ジョニーウォーカースイングは年代によって買取価格は変わりますか?
-
はい、大きく変わります。特にコルク栓やメタルキャップなどのオールドボトルは希少性が高く、現行品より高値で取引されるケースが多くなります。
ラベルにある「43%」表記は査定に影響しますか?
-
はい、影響します。43%表記のボトルは1980年代後半の仕様とされており、現行品とは異なる特徴を持つため、評価が上がる可能性があります。
ストライディングマンの有無で価値は変わりますか?
-
はい、デザインの違いも査定ポイントとなります。ストライディングマンが描かれているボトルは年代判別の基準のひとつとなり、仕様によっては評価が変わることがあります。
ボトルの特徴的な形状は査定に影響しますか?
-
スイング特有の丸みを帯びたボトル形状はデザイン性として評価されますが、査定では主に年代や保存状態、付属品の有無が重視されます。ただし、傷や汚れが少ないほど評価は高くなります。
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ジョニーウォーカースイング 買取
担当者からのコメント
ウイスキー買取専門店リンクサスでは、ジョニーウォーカースイングの取り扱い実績が豊富な査定士が対応。市場動向を踏まえながら1本ずつ丁寧に価値を見極め、納得感のある査定を行っています。
初めての方でも安心してご利用いただけますので、ぜひお気軽にご相談ください。