

CVと書かれたボトルはその中でも、個性派のオールドボトルとして人気を集めています。
お酒買取専門店ではこうした、ウイスキーの人気度合いや市場の動向も見極めた上で高価買取を実現しています。まずはご相談ください。
スプリングバンク CV 買取価格と相場推移
現在の買取参考価格

スプリングバンク CV買取 700ml
買取価格の相場推移
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スプリングバンク CV 高価買取チェックポイント~外観・付属品で見る価値の違い~
ここでは、買取価格に影響するスプリングバンクCVの外観や付属品で見分けるポイントをご紹介します。
外観で見るべきポイント
表ラベルのデザイン



スプリングバンクCVには複数のラベルデザインがあります。
主に流通していたのは1990〜2000年代初期ごろで、白に近いラベルデザインが特徴。この頃はラベルに青アザミと呼ばれる葉っぱのような模様が付いているのもポイントです。
ラベルに書かれているCVとは、履歴書を意味します。なおCVの表記が上にあるもの、横にあるものと複数のパターンが存在しますが、いずれもオールドボトルとして価値の高いものになります。
またスプリングバンクCVの中には、黒いラベルのタイプも存在します。こちらは2010年に復活販売されたものです。現在はこちらも終売で希少価値が高くなっています。
キャップデザインの変遷



スプリングバンクCVの時代の変遷はキャップ部分からも判別できます。
まず白ラベル時代ですが、販売初期は金色のキャップ(ゴールドキャップ)が用いられていました。それがのちに、ホワイトキャップと呼ばれる白いタイプに変わります。
一方で2010年版は黒いキャップになり、ロゴの表記も変わります。なお黒色になってからは、ボトルの形状そのものも変わっており、現行品に近い形になっています。
基本的にはいずれも高価格になりますが、旧ボトルの扱いになるので状態によって評価が分かれます。
キャップ部分を見る際は、フィルム破損がないか、コルクが痛んでいないか、液面が下がっていないかなどもポイントです。
代表的な付属品一覧


箱や付属品が揃っていると買取金額が上がるため、お持ちのスプリングバンクCVの付属品が揃っているか事前に確認しておきましょう。
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スプリングバンク CV 基本情報
ここでは、その魅力を深く理解するために、製法・味わいの特徴をご紹介します。
スプリングバンクCVとは?製法と味わいの特徴
CVは「Curriculum Vitae(履歴書)」の略とされ、蒸溜所の個性や歴史を1本に表現するコンセプトで造られました。
若い原酒から熟成年数の高い原酒まで複数の樽をヴァッティングし、スプリングバンクらしい多面的な魅力を楽しめるボトルとして知られています。
製法は同蒸溜所伝統のフロアモルティングや2.5回蒸溜を継承しており、オイリーで厚みのある酒質が特徴です。
味わいは青リンゴや洋梨を思わせるフルーティーな甘みに、潮気、麦の旨み、穏やかなピート香が重なり、複雑ながらまとまりのある仕上がり。
若い原酒由来の活き活きとした印象と、熟成原酒による深みが同時に感じられる、バランスに優れた1本です。
一度終売したのち、2010年に復活販売もされていますが、現在ではいずれのボトルも希少となっており価格も上がっています。
スプリングバンク CV 種類と特徴~販売された時代の違い~
ここではそれぞれの特徴を紹介します。
スプリングバンク CV 種類一覧
スプリングバンク CV 種類比較表
| 種類 | 販売時期 | ラベル・見た目の特徴 | 香り・味わいの特徴 | 主な付属品 |
|---|---|---|---|---|
| スプリングバンクCV 青アザミ | 1990〜2000年代初期ごろ |
・細長いスリムボトル形状 ・白ラベルに青アザミ(植物)モチーフ ・一部750mlボトルも存在 ・初期は金キャップ、後期は白キャップに変更 |
・複数原酒をヴァッティングしたバランス型 ・青リンゴや洋梨のフルーティーな甘み ・オイリーで厚みのあるボディ ・塩気と穏やかなスモーキーさが調和 |
化粧箱 |
| スプリングバンクCV 2010 | 2010年 |
・やや太めの現行に近いボトル形状 ・黒を基調としたモダンなラベル ・キャップや化粧箱もブラック仕様 ・「SPRINGBANK CV」表記が特徴 |
・7年・10年・14年原酒のヴァッティング説あり ・旧CV人気を受けて復刻的にリリース ・潮気やバニラの甘みにスモーキーさが重なる ・厚みと飲みやすさを両立した味わい |
化粧箱 |
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スプリングバンク人気シリーズ Pick Up
他のスプリングバンクシリーズもぜひチェックしてみてください。
スプリングバンク CV 買取の流れ・方法
それぞれの流れや特徴を確認し、ご自身にぴったりの方法をお選びください。
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スプリングバンク CV 買取で
リンクサスが選ばれる理由
リンクサスのスプリングバンク 買取の強み

見た目が同じでも評価は違う
年代まで見抜く査定
リンクサスでは表面的な情報だけで判断せず、年代や仕様の違いまで踏まえた査定を行い、見落とされがちな価値までしっかり評価します。
相場だけじゃなく理由も説明
納得できる査定
市場での評価や流通状況、コレクター需要まで踏まえた査定なので、理由まで理解したうえで安心して判断できます。
1本ごとに売り方を変える
価値を最大化する査定
リンクサスでは画一的な査定ではなく、ボトルごとに評価軸を変える柔軟な査定で価値を最大化します。
スプリングバンク CV 買取をご利用のお客様の声
スプリングバンク CV 買取でよくある質問
スプリングバンクCVの青アザミラベルと2010年版で査定額は変わりますか?
-
はい、評価が異なる場合があります。1990〜2000年代初期の青アザミラベルはオールドボトルとして人気が高く、状態によっては高評価となるケースがあります。2010年版も終売のため需要がありますが、個体差や市場状況によって査定額が変動します。
スプリングバンクCVはなぜオールドボトルとして人気があるのですか?
-
CVは蒸溜所の個性を表現するコンセプトで造られたボトルで、当時の製法や原酒構成を色濃く反映しています。現在では入手が難しくなっていることから、コレクター市場でも一定の需要があります。
キャップや液面の状態は査定に影響しますか?
-
はい、重要な評価ポイントとなります。キャップフィルムの破れやコルクの劣化、液面低下などがある場合は減額となる可能性があります。保管状態が良好なほど高評価につながります。
スプリングバンクCVは他のスプリングバンクと比べて評価されやすい銘柄ですか?
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CVは終売しているうえに流通量も限られているため、現行品と比べて希少性が評価されやすい傾向があります。特にオールドボトルは市場でも注目されており、状態次第で高額査定となるケースがあります。
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スプリングバンク CV 買取
担当者からのコメント
ラベルデザインやキャップ、付属品の有無といった細かな違いが価値に直結するため、正確に見極めるには専門知識が欠かせません。
リンクサスでは、こうした背景や市場動向まで踏まえたうえで、1本ごとの個体差を丁寧に評価しています。
大切なボトルの価値を正しく理解し、納得したうえで手放したい方におすすめです。