

ワイルドターキーレアブリード 買取価格と相場推移
現在の買取参考価格

ワイルドターキーレアブリード買取 700ml
買取価格の相場推移
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ワイルドターキーレアブリード 高価買取チェックポイント~外観・付属品で見る価値の違い~
ここでは、買取価格に影響するワイルドターキーレアブリードの外観や付属品で見分けるポイントをご紹介します。
外観で見るべきポイント
表ラベルのデザイン変遷



ワイルドターキーレアブリードは何十年と販売が続いているウイスキーです。そのため時代によって仕様が変わり、どの年代かはラベルを見ることである程度判別ができます。
現行品は四角いラベルで、金色箔ロゴでRARE BREEDと書かれているのが目印。またWILD TURKEYのロゴも主張が強めで、バーボンの深さを思わせる赤を基調としたデザインが採用されています。
一方で2024年ごろまで流通していたものは、現行品よりもスッキリとした見た目が特徴。背景の鳥のデザインがやや大きくなっています。
さらに古いものになると、楕円形ラベルのデザインも存在し、時代や仕様によって買取額が変わることがあります。
ネック部分のラベル情報



ワイルドターキーレアブリードの仕様はネックラベルでも判別できます。
近年のボトルは赤いネックラベルになっており、「116.8」と書かれたものが多く流通しています。こちらはプルーフ数であり、アルコール度数58.4%を示しています。
一方で2015年後ろに流通したものは、黒いネックラベルがポイント。「112.8」プルーフであり、度数がおよそ56.4%となり味も変わります。
さらに2015年よりも古いボトルになると、ネックラベルはプルーフではなくアルコール度数表記に変わります。
この時代はバッチナンバーが表記されているのもポイントで、人気バッチは希少性が高いです。
容量の違い



ワイルドターキーレアブリードには複数の容量が存在します。
現行品・正規品として多く流通しているのは700mlサイズとなります。現行品の場合、表ラベルの赤い部分を確認すると容量がわかります。
一方並行輸入品の中には、同じデザインでも750mlタイプのボトルが存在しています。買取価格はサイズの違いや、正規輸入品か否かといった点でも変わってきます。
また一部のボトルには、主に免税店で展開されているノンチルフィルタード仕様のボトルなど、1Lサイズも存在します。
同じワイルドターキーレアブリードでも異なるボトル・製品として扱われることがあるので、詳しくはご相談ください。
代表的な付属品一覧





箱や付属品が揃っていると買取金額が上がるため、お持ちのワイルドターキーレアブリードの付属品が揃っているか事前に確認しておきましょう。
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ワイルドターキーレアブリード 基本情報
ここでは、その魅力を深く理解するために、製法・味わいの特徴と受賞歴をご紹介します。
ワイルドターキーレアブリードとは?製法と味わいの特徴
6年・8年・12年といった複数の熟成年数の原酒をブレンドし、蒸溜所の個性をそのまま表現しています。
アルコール度数は約58.4%と高めですが、これは低めの蒸溜度数と樽詰めによって原料の旨みをしっかり残しているためで、単なる強さだけではない奥行きが感じられる仕上がりです。
熟成には内側を強く焦がしたアメリカンホワイトオークの新樽を使用し、バニラやキャラメルの甘み、重厚なオーク香を引き出しています。
香りは濃密で、ハチミツや黒糖、スパイスのニュアンスが重なり、味わいはパワフルながらも滑らか。シナモンやナツメグのスパイシーさに加え、ドライフルーツのようなコクのある甘みが広がります。
余韻は長く、温かみのあるフィニッシュが続くのも特徴です。
ストレートで力強さを堪能するのはもちろん、少量の加水で香りが開き、甘みや複雑さがより際立つ変化も魅力のひとつです。
ワイルドターキーの個性をダイレクトに感じたいときに選びたい1本といえます。
世界が認める品質と受賞歴
特に東京ウイスキー&スピリッツコンペティションでは、複数年にわたり高い評価を獲得しています。
| 受賞年 | 受賞名 |
|---|---|
| 2022年 | TWSC(東京ウイスキー&スピリッツコンペティション) アメリカンウイスキー/バーボン部門 カテゴリーウィナー |
| 2022年 | TWSC(東京ウイスキー&スピリッツコンペティション) 殿堂入り |
| 2022年 | TWSC(東京ウイスキー&スピリッツコンペティション) 金賞 |
| 2021年 | TWSC(東京ウイスキー&スピリッツコンペティション) 金賞 |
| 2020年 | TWSC(東京ウイスキー&スピリッツコンペティション) 銀賞 |
ワイルドターキーレアブリード 種類と特徴~新旧ボトルの違い~
それぞれの特徴や価格についてご紹介します。
ワイルドターキーレアブリード 種類一覧
ワイルドターキーレアブリード 種類比較表
| 種類 | 販売時期 | ラベルの特徴 | ウイスキーの特徴 | 主な付属品 |
|---|---|---|---|---|
| ワイルドターキーレアブリード(最新) | 2024年ごろ〜現在 |
・箔押し風のRARE BREEDロゴを採用 ・WILD TURKEYの文字が大きく配置 ・赤を基調とした力強い配色 ・ネックラベルも赤でプルーフ表記入り |
・アルコール度数は約58%前後 ・加水を行わないバレルプルーフ仕様 ・キャラメルやバニラの甘みと濃厚なコク ・スパイスの刺激と長く続く余韻が特徴 |
化粧箱 |
| ワイルドターキーレアブリード (〜2024) | 2017〜2024年ごろ |
・金色でRARE BREEDのロゴ表記 ・背景に大きく描かれたターキーのイラスト ・四角いラベルで現代的な印象 ・赤いネックラベルにプルーフ数を記載 |
・ナッツやスパイスのニュアンスが際立つ ・穀物の香ばしさにバニラや柑橘の甘みが重なる ・力強さの中にバランスの良さを感じる味わい ・ドライでキレのあるフィニッシュ |
化粧箱 |
| ワイルドターキーレアブリード (2015年前後) | 2015年前後 |
・黒を基調としたRARE BREEDロゴ ・クラシックな楕円形ラベル ・右上にターキーのシンボルマーク ・濃色ネックラベルにプルーフ表示 ・この時期以降はバッチ表記なし |
・現行よりも濃厚で重厚と評されることが多い ・樽由来の甘みとスパイスがより前面に出る印象 ・アルコールの力強さとコクが際立つ仕上がり ・飲みごたえのあるクラシックな味わい |
化粧箱 |
| ワイルドターキーレアブリード (1999〜2014) | 1999〜2014年ごろ |
・黒を基調にした洗練されたロゴデザイン ・楕円形ラベルでクラシックな印象 ・右側に大きく描かれたターキー ・黒いネックラベルに度数とバッチ番号を記載 |
・バッチごとの個性差が大きい時期 ・熟成感のある甘みとしっかりした樽香 ・スパイスとオークのバランスが特徴 ・飲み比べで違いを楽しめるシリーズ |
化粧箱 |
| ワイルドターキーレアブリード (1990年代) | 1990年代ごろ |
・レトロ感のある楕円形ラベル ・赤みを帯びたRare Breedロゴ ・750ml規格のボトルも存在 ・ネックに度数とバッチ情報を記載 |
・現在よりも荒々しさを感じるパワフルな酒質 ・オークやスパイスの主張が強いクラシックタイプ ・甘みとビター感がはっきりした味わい ・ヴィンテージバーボンらしい重厚な飲み口 |
化粧箱 |
ワイルドターキーレアブリード 買取の流れ・方法
それぞれの流れや特徴を確認し、ご自身にぴったりの方法をお選びください。
店頭買取
出張買取
宅配買取





ワイルドターキーレアブリード 買取で
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ワイルドターキーレアブリード 買取
担当者からのコメント
ワイルドターキーレアブリード 買取に関するスタッフからの一言
「ワイルドターキーレアブリード」はアメリカの「オースティン・ニコルズ社」で製造されているバーボンウイスキーです。名前の由来は、当時の社長であるオースティン・ニコルズとトーマス・マッカーシーが自家製バーボンを七面鳥ハンティング仲間にふるまったことが始まりです。
ワイルドターキーには独特なスパイシーさがあり、その秘密は使用している穀物構成比率にあります。通常のバーボンに比べとうもろこしの比率を少なくし、代わりにライ麦と大麦麦芽を多く使用しています。また一般的なバーボンのアルコール度が80%以下に対し、60%に押さえることで、原料の風味を最大限生かしているのです。
さらにレアブリードは、ボトリングの際に加水されていないのも特徴です。
日本でも人気のワイルドターキーですが、市場相場は数千円です。ただし旧ボトルのよい状態の商品であれば高価買取の可能性も。
リンクサスでは、ワイルドターキーレアブリードを高額買取しています。店舗以外に、電話、LINE、オンラインでも受け付けています。ぜひ一度ご相談ください。