

スパニッシュ・オロロソシェリー樽とアメリカンオーク樽の原酒をヴァッティングし、さらに3ヶ月以上の後熟を経て仕上げた少量生産の1本で、熟れた果実やシナモンを思わせる豊かな香りが魅力。陶器ボトルや旧ラベル品など希少バリエーションも積極的に高価買取いたします。
グレンフィディック18年 買取価格と相場推移
現在の買取参考価格

グレンフィディック18年買取 700ml
買取価格の相場推移
現在の買取参考価格

グレンフィディック18年 緑陶器ボトル
現在の買取参考価格

グレンフィディック18年 青陶器ボトル
まずは直接相談したい方
詳細な査定結果を知りたい方
グレンフィディック18年 高価買取チェックポイント~外観・付属品で見る価値の違い~
ここでは、買取価格に影響するグレンフィディック18年の外観や付属品で見分けるポイントをご紹介します。
外観で見るべきポイント
ラベルの変化や違い



グレンフィディック18年はロングセラー商品であり、時代によってラベルが変わります。表ラベルは年代や価値を判別する際に、重要なポイントになります。
現在もっとも多く流通しているのが、スタイリッシュな白ラベルタイプ。18と大きくラベルに書かれているのが特徴で、「スモールバッチリザーブ」の名称が付けられています。
なおこのボトルは2020年ごろにリニューアルされたものであり、それ以前は茶色い旧ラベルタイプが流通していました。
また免税店限定品として、パーペチュアルコレクションというボトルも存在します。いずれのボトルも、新品に近い綺麗なボトルが高価買取になりやすいです。
旧タイプの18年ボトル



グレンフィディック18年がスモールバッチリザーブとなったのは、2016年のことです。それ以前の2015年までは、「エンシェントリザーブ」という製品として展開されていました。
エンシェントリザーブ時代のボトルも、未開封で綺麗な状態のものは買取対象となります。なおエンシェントリザーブにも複数のデザインがあり、旧ラベル品なども存在しています。
さらにエンシェントリザーブより古いボトルとしては、エクセレンスという名称のボトルも流通していました。こちらは1990年代ごろまでr販売されていたものとなります。
グレンフィディック18年はこのように多くのボトルが存在するため、正確な価値が知りたい方はまず査定に出していただくのがおすすめです。
陶器ボトルの存在も



グレンフィディック18年には、通常のガラス瓶ではなく陶器タイプのボトルも流通していました。こちらは全て旧ボトルになり、見た目の華やかさからも高い値段が付きやすくなっています。
代表的なボトルには、緑色の陶器ボトル、青色の陶器ボトル、金色の陶器ボトルなどが存在します。
緑の陶器ボトルは「ESTABLISHED 1887」や「Pure Malt」といった表記があります。一方で青い陶器ボトルには、「ANCIENT RESERVE」と書かれています。
また金色陶器のものには「SUPERIOR RESERVE」と書かれています。
どのボトルもコレクター需要が高く、特に化粧箱など付属品が揃っているものは高値になりやすいです。
代表的な付属品一覧









箱や付属品が揃っていると買取金額が上がるため、お持ちのグレンフィディック18年の付属品が揃っているか事前に確認しておきましょう。
スタッフと直接話せて安心 !
気軽に質問・相談できて便利 !
グレンフィディック18年 基本情報
ここでは、その魅力を深く理解するために、製法・味わいの特徴と受賞歴をご紹介します。
グレンフィディック18年とは?製法と味わいの特徴
12年に比べてより熟成感が強く、落ち着いた風味とリッチな味わいが特徴とされています。
製法は、大麦麦芽を原料に銅製ポットスチルで蒸留した原酒を、主にオロロソシェリー樽とアメリカンオーク樽で18年以上熟成。
その後、厳選した樽同士をスモールバッチでヴァッティングし、後熟させることで香味に一体感と奥行きを持たせています。
こうした工程により、甘み・コク・香りのバランスが整えられています。
味わいは、焼きリンゴやドライフルーツ、はちみつを思わせる濃厚な甘い香りに、シナモンやオーク由来のスパイス感が重なります。
口当たりはなめらかで厚みがあり、熟成による深いコクとともに、ほのかなウッディさが余韻として長く続きます。
時間とともに変化する香りと味わいの広がりも、このウイスキーならではの魅力です。
世界が認める品質と受賞歴
リッチでバランスの取れた味わいが、多くのウイスキー愛好家から支持されています。
| 受賞年 | 受賞名 |
|---|---|
| 2015年 | ISC(インターナショナル・スピリッツ・チャレンジ) 金賞 |
グレンフィディック18年 種類と特徴~新旧ボトルの比較~
それぞれの特徴や価格についてご紹介します。
グレンフィディック18年 種類一覧
グレンフィディック18年 種類比較表
| 種類 | 販売時期 | ラベルの特徴 | ウイスキーの特徴 | 主な付属品 |
|---|---|---|---|---|
| グレンフィディック18年 スモールバッチリザーブ(現行品) | 2020年頃〜現在 |
・白を基調としたラベルに「18」の表記 ・ボトル上部に鹿(スタッグ)の金色マーク ・シンプルで現代的なデザイン |
・オロロソシェリー樽とアメリカンオーク樽を使用 ・焼きリンゴやドライフルーツを思わせる熟成感 ・甘みとコクのバランスに優れた味わい |
化粧箱 |
| グレンフィディック18年 スモールバッチリザーブ(旧ラベル) | 2016〜2020年頃 |
・深みのあるブラウンラベル ・ボトル下部にもサブラベルあり ・現行品よりもクラシックな印象のデザイン |
・シェリー樽とバーボン樽原酒をマリッジ ・リッチで厚みのある口当たり ・ほのかな酸味がアクセントとなる味わい |
化粧箱 |
| グレンフィディック18年 エンシェントリザーブ | 〜2016年頃 |
・枠が太めのレトロなラベルデザイン ・ボトル下部のラベルは濃色仕様 ・やや重厚感のあるクラシックな外観 |
・スモールバッチよりシェリー樽比率は控えめ ・バランス重視のやわらかな味わい ・元々は安値であったが現在は流通量が減り希少価値が上昇 |
化粧箱 |
| グレンフィディック18年 エンシェントリザーブ(旧ラベル) | 2000年代頃 |
・太めのフレームが特徴のラベル ・ボトル下部ラベルは白色仕様 ・レトロな雰囲気を感じられる人気ボトル |
・やわらかな口当たりとコクのある味わい ・アップルパイやドライフルーツの甘み ・シナモンのようなスパイシーさが調和 |
化粧箱 |
| グレンフィディック18年 エクセレンス | 〜1990年代後期頃 |
・濃い色合いのボトルに金色ラベル ・「EXCELLENCE」の表記あり ・全体的に金色基調でオールド感のある上品な外観 |
・クリーミーでまろやかな口当たり ・甘みと熟成香のバランスが良好 ・スイートで奥行きのある味わい |
化粧箱 |
直接相談できて安心!
気軽に質問・相談できて便利 !
グレンフィディック人気シリーズ Pick Up
他のグレンフィディックシリーズもぜひチェックしてみてください。
グレンフィディック18年 買取の流れ・方法
それぞれの流れや特徴を確認し、ご自身にぴったりの方法をお選びください。
店頭買取
出張買取
宅配買取





グレンフィディック18年 買取で
リンクサスが選ばれる理由
リンクサスのグレンフィディック 買取の強み

少量生産の希少性を
正しく評価する専門査定
リンクサスではロット管理品としての希少性まで熟知した専門査定員が対応するため、銘柄の価値を正しく見極めた適正な査定額をご提示できます。
青陶器・緑陶器などの
希少バリエーションも高価買取
リンクサスでは陶器の状態や付属品まで踏まえた特別査定を行い、コレクター需要に応じた高価買取をお付けします。
化粧箱・冊子・保管状態まで
総合的な高価買取に対応
リンクサスではボトル単体だけでなく付属品や保管状態まで含めた総合査定を行い、状態の良い箱付きボトルには業界水準を超える買取額をお付けしています。
グレンフィディック18年 買取をご利用のお客様の声
グレンフィディック18年 買取でよくある質問
グレンフィディック18年の「スモールバッチリザーブ」とは何ですか?
-
スモールバッチリザーブは、グレンフィディック18年の現行ラインナップで、18年以上熟成のスパニッシュ・オロロソシェリー樽原酒とアメリカンオーク樽原酒をヴァッティングし、3ヶ月以上の後熟を経て少量ずつ仕上げた銘柄です。ロットナンバーで管理される少量生産品で、コレクター需要も高く高価買取の対象となります。
旧ボトル「エンシェントリザーブ」も買取してもらえますか?
-
はい、現行スモールバッチリザーブの前身である「エンシェントリザーブ」も買取対象です。エンシェントリザーブは終売品となっており、特に未開封・状態の良いものはコレクター需要が高く、高額査定につながるケースも多くございます。ラベルや化粧箱の状態が分かる写真と一緒にご相談ください。
青陶器・緑陶器などの陶器ボトルは特別な査定になりますか?
-
はい、グレンフィディック18年には「青陶器」「黒陶器」のエンシェントリザーブや、英国スポード社製の通称「緑陶器」など、陶器ボトル仕様の希少バリエーションが存在します。これらは通常ボトルとは別ラインの希少品としてコレクター需要が非常に高く、特別査定にて評価いたします。陶器の状態や付属品の有無もあわせてご確認ください。
化粧箱や冊子がない場合、査定額はどうなりますか?
-
化粧箱や冊子付きのボトルは査定額が高くなる傾向があるため、付属品がない場合は査定額が下がる可能性があります。グレンフィディック18年はギフト需要も高い銘柄ですので、化粧箱・冊子・タグなど付属品が揃っているほど評価されやすくなります。
スタッフと直接話せて安心 !
気軽に質問・相談できて便利 !
グレンフィディック買取商品一覧
お酒買取カテゴリ一覧












































































































































お酒買取強化商品から探す
店舗一覧









































































































グレンフィディック18年 買取
担当者からのコメント
現行品「スモールバッチリザーブ」は、スパニッシュ・オロロソシェリー樽とアメリカンオーク樽の原酒をヴァッティングし、3ヶ月以上の後熟を経て少量ずつ仕上げる贅沢な製法を採用。熟れた果実やシナモン、焼きリンゴを思わせる豊かな香りと、ウッディで温かみのある長い余韻が魅力です。旧ボトル「エンシェントリザーブ」や青陶器・緑陶器などのバリエーションも存在し、コレクターに愛され続けています。
未開封ボトルをお持ちであれば、ぜひ一度リンクサスにご相談ください。