

査定されるお酒の本数の多いお客さまには出張買取をおすすめしています。東京や神奈川、千葉や埼玉の場合、基本的に出張費は無料です。
ジョニーウォーカー赤 買取価格と相場推移
現在の買取参考価格

ジョニーウォーカー赤買取 700ml
買取価格の相場推移
まずは直接相談したい方
詳細な査定結果を知りたい方
ジョニーウォーカー赤 高価買取チェックポイント~外観・付属品で見る価値の違い~
ここでは、買取価格に影響するジョニーウォーカー赤の外観や付属品で見分けるポイントをご紹介します。
外観で見るべきポイント
ボトル外観の変遷



ジョニーウォーカー赤は販売されている期間が長く、ボトルの外観である程度の年代を見分けることができます。
市場でも特に価値が上がっているのが、1980年代ごろまでのボトル。ラベルが上下に分かれているのが特徴で、下のラベルには“左向き”のカラフルなストライディングマンが描かれています。
この時代は特級表記などがあるのもポイント。中身があまり劣化せずに残っている未開封ボトルには、高い価値がつきます。
なお1990年代ごろになると、特級表記がなくなりデザインが少し変わります。ストライディングマンがやや小さくなります。
現行品はスタイリッシュな見た目で、ストライディングマンが右を向いています。
ストライディングマンの姿



オールドボトルは外観が似ていますが、実はストライディングマンの描かれ方が少しずつ異なっているのが特徴。「時代が古くなると、ストライディングマンが濃くなる」とも言われています。
実際に1960年代ごろのストライディングマンは、少しふくよかな見た目をしていて濃くなっています。これが1970年代になると、少しシュッとした、スタイリッシュな印象に変わります。
スタイリッシュなストライディングマンのボトルは1980年代ごろまで販売されますが、1980年代後半になるとまた少し姿が変わります。
少し余裕な笑みを浮かべたようなストライディングマンが目印になります。
容量やアルコール度数の変化



ジョニーウォーカー赤は時代によって容量やアルコール度数も変わります。特に古いボトルの場合、760mlやアルコール度数43%のボトルが存在します。
1990年代ごろになると、ボトルのサイズは750mlが主流になりますが、やはり度数は43%のままです。今よりもモルトの風味や力強さなどもあるのが特徴で、味の違いからも希少価値が認められています。
一方現行品になると、通常ボトルは700mlサイズ・度数40%がメインになります。これらの情報は、裏ラベルや表ラベルの詳細表記で見分けることができます。
ただしジョニ赤には非常にさまざまな種類があり、このほかミニボトルや1Lサイズなどもあります。
キャップの違いや限定品



ジョニーウォーカー赤のオールドボトルの中でも、特に希少とされているのはコルクキャップ時代のものです。コルクキャップのタイプは、オールドボトルの中でもわずか一部であり、特に買取価格が高くなることがあります。
ただし古い時代であるぶん、劣化なども心配される部分です。見た目の状態だけでなく、製品そのものの状態も買取価格に影響してきます。
なお途中からはスクリューキャップになり、現在もスクリューキャップでの販売が続いています。
また近年では中身が同じでパッケージの異なる、限定デザインなども発売されています。2021年の限定パッケージは、キャップ部分やボトル全体にまで赤が用いられています。
代表的な付属品一覧



箱や付属品が揃っていると買取金額が上がるため、お持ちのジョニーウォーカー赤の付属品が揃っているか事前に確認しておきましょう。
スタッフと直接話せて安心 !
気軽に質問・相談できて便利 !
ジョニーウォーカー赤 基本情報
ここでは、その魅力を深く理解するために、製法・味わいの特徴と受賞歴をご紹介します。
ジョニーウォーカー赤とは?製法と味わいの特徴
ジョニーウォーカーの入門的存在として知られ、複数のモルトウイスキーとグレーンウイスキーを組み合わせることで、安定した品質と飲みやすさを実現しています。
ブレンドにはスコットランド各地の原酒が使われ、幅広い層に向けたバランス重視の設計が特徴です。
味わいは、力強いスモーキーさとスパイシーな刺激を軸に、バニラやキャラメルを思わせるやわらかな甘みが重なります。
軽快な口当たりながら芯のある風味があり、ストレートはもちろん、ハイボールや水割り、カクテルベースにも適した万能型の1本です。
長年世界中で支持されてきた理由は、クセになりやすい個性と親しみやすさを兼ね備えている点にあります。
世界が認める品質と受賞歴
特に力強いスモーキーさとバランスの取れた飲みやすさが高く評価されています。
| 受賞年 | 受賞名 |
|---|---|
| 不明 | モンドセレクション 最高金賞 |
| 不明 | インターナショナル・ワイン・アンド・スピリッツ・コンペティション 金賞 |
ジョニーウォーカー赤 種類と特徴~時代によるラベルの違い~
それぞれの特徴や価格についてご紹介します。
ジョニーウォーカー赤 種類一覧
ジョニーウォーカー赤 種類比較表
| 種類 | 販売時期 | ラベル・見た目の特徴 | 香り・味わいの特徴 | 主な付属品 |
|---|---|---|---|---|
| ジョニーウォーカー赤(現行品) | 〜現在 |
・スタイリッシュな英字表記のラベル ・ストライディングマンが右向き ・700mlボトルが中心 ・現代的で洗練されたパッケージデザイン |
・アルコール度数40% ・スモーキーさとスパイス感のある定番ブレンデッド ・バニラやキャラメルのほのかな甘み ・ハイボールやカクテルにも向く軽快な味わい ・飲みやすさと力強さを両立した仕上がり |
化粧箱 |
| ジョニーウォーカー赤 1990年代ごろ | 1990年代ごろ |
・左向きのカラフルなストライディングマン ・上部に山なり形状のネックラベル ・特級表記なし ・750mlボトルがメイン |
・アルコール度数43% ・現行よりしっかりした飲みごたえ ・スモーキーさとモルト感のバランスが良い ・穏やかな甘みとスパイスの余韻 ・オールドブレンデッドらしい厚みも感じられる |
化粧箱 |
| ジョニーウォーカー赤 1980年代以前 | 1980年代ごろまで |
・左向きのカラフルなストライディングマン ・ストライディングマンのイラストが大きめ ・年代が古いほど濃い色合いのデザイン ・特級表記あり ・760mlボトルやコルクキャップ仕様も存在 |
・アルコール度数43% ・重厚でクラシカルなスモーキーフレーバー ・熟した果実やハチミツのような甘み ・現行よりオイリーで濃密な口当たり ・長い余韻が楽しめるオールドボトル |
化粧箱 |
直接相談できて安心!
気軽に質問・相談できて便利 !
ジョニーウォーカー人気シリーズ Pick Up
他のジョニーウォーカーシリーズもぜひチェックしてみてください。
ジョニーウォーカー赤 買取の流れ・方法
それぞれの流れや特徴を確認し、ご自身にぴったりの方法をお選びください。
店頭買取
出張買取
宅配買取





ジョニーウォーカー赤 買取で
リンクサスが選ばれる理由
リンクサスのジョニーウォーカー 買取の強み

営業時間内ならいつでも
スムーズに査定対応可能
事前予約を活用すれば待ち時間なくスムーズに査定可能で、店頭でもスピーディーにご案内できます。
電話・LINE・メールから簡単に予約できるため、初めての方でも安心して利用できます。
専門バイヤーが
市場価値を踏まえて査定
ブランドだけでなく市場価値を踏まえた適正査定を行い、いつでも無料で気軽にご相談いただけます。
豊富な知識と実績をもとに、納得感のある査定を心がけています。
査定・買取の手数料が
一切かからず安心
査定から買取までリスクなく進められるのが大きな魅力です。
交通費や通信費のみご負担となります。
ジョニーウォーカー赤 買取をご利用のお客様の声
ジョニーウォーカー赤 買取でよくある質問
ジョニーウォーカー赤は古いボトルの方が高く売れますか?
-
はい、年代が古いボトルほど高評価となる傾向があります。特に1980年代以前の特級表記や旧デザインのボトルは、コレクター需要があり査定額が上がりやすくなります。
見た目が似ているジョニーウォーカー赤でも価格差が出るのはなぜですか?
-
ラベルのデザインやストライディングマンの向き・描かれ方、アルコール度数などの違いによって年代が異なり、評価も変わります。見た目が似ていても中身や希少性に差があるためです。
コルクキャップとスクリューキャップで査定額は変わりますか?
-
はい、変わる場合があります。コルクキャップ仕様は流通数が少なく、オールドボトルとしての価値が評価されやすいため、スクリューキャップよりも高値がつくケースがあります。
現行のジョニーウォーカー赤でも買取してもらえますか?
-
はい、現行品でも買取可能です。ただし流通量が多いため、オールドボトルと比べると査定額は控えめになる傾向があります。
スタッフと直接話せて安心 !
気軽に質問・相談できて便利 !
ジョニーウォーカー買取商品一覧
お酒買取カテゴリ一覧












































































































































お酒買取強化商品から探す
店舗一覧









































































































ジョニーウォーカー赤 買取
担当者からのコメント
味わいはスモーキーさとほのかな甘みをベースに、軽やかでスムースな口当たり。香りにはバニラを軸にレーズンやはちみつのニュアンスが重なり、心地よい余韻が広がります。
シリーズの中でも特に流通量が多く、世界中で親しまれている定番の一本です。人気銘柄のため需要も高く、状態によっては査定額アップも期待できます。 お手元にある場合は、ぜひリンクサスの無料査定をご利用ください。