

余市12年のように、買取相場の上昇が続くジャパニーズウイスキーはより好条件での査定価格をご提示させて頂きます。
余市12年 買取価格と相場推移
現在の買取参考価格

余市12年 700ml
買取価格の相場推移
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詳細な査定結果を知りたい方
余市12年 高価買取チェックポイント~外観・付属品で見る価値の違い~
ここでは、買取価格に影響する余市12年の外観や付属品で見分けるポイントをご紹介します。
外観で見るべきポイント
ラベルのデザインや外観



余市12年は1989〜2015年ごろまで流通していたウイスキーです。流通しているのは全て終売した品で、見た目は現行品と大きく異なります。
終売までのスタンダードとして発売されていたものは、現在の余市よりも大きなラベルが特徴。黒で「余市」と書かれ、その下のマークの中に熟成年数である12という文字が書かれています。
またキャップ部分のラベルにも「SINGLE MALT “YOICHI”12」の表記があり、真贋判別のポイントになります。
なお時代を遡り1990年代になると、さらにデザインが変わります。余市のロゴが薄くなり、「北海道余市モルト原酒」と書かれているのがポイントです。
中身のウイスキーの違い



余市12年は時代や限定品などで、中身が少しずつ変わります。ラベルの記載内容を見ることで、詳細を確認できます。
まず終売までのスタンダードであった品は、700mlサイズでアルコール度数45%でした。一方1990年代に流通していた旧ラベルの余市は、750mlサイズが一般的で、アルコール度数も43%という違いがありました。
これらのボトルは時代だけでなく味わいにも差があるとされており、買取価格にも影響する場合があります。特に古い時代のボトルは流通量が少なく、希少価値が高いです。
またこのほか、「ピーティ&ソルティ」や「シェリー&スイート」「ウッディ&バニラ」といった12年ものも存在します。
代表的な付属品一覧





箱や付属品が揃っていると買取金額が上がるため、お持ちの余市12年の付属品が揃っているか事前に確認しておきましょう。
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余市12年 基本情報
ここでは、その魅力を深く理解するために、製法・味わいの特徴と受賞歴をご紹介します。
余市12年とは?製法と味わいの特徴
余市蒸溜所の大きな特徴である石炭直火蒸溜によって生まれる原酒は、力強く重厚なコクを持つことで知られています。冷涼な気候の中で長期間熟成されることで、モルトの旨味と樽由来の香味がバランスよく引き出されています。
香りはドライフルーツやリンゴのような果実香に、ピート香と華やかな樽香が重なります。口当たりはしっかりとしたコクがあり、モルトの甘みとスパイス、ほのかなスモーキーさが調和。
余韻にはビター感と樽香が長く続き、余市らしい力強さと奥行きのある味わいを楽しめます。2015年に終売となったため、現在ではプレミア価格で取引される希少なボトルとなっています。
世界が認める品質と受賞歴
また金賞だけでなく銀賞などにも安定して選ばれており、品質の高さがわかります。
| 受賞年 | 受賞名 |
|---|---|
| 2014年 | シングルモルト余市12年 ウッディ&ヴァニリック ISC(インターナショナル・スピリッツ・チャレンジ)金賞 |
余市12年 種類と特徴~新旧の違いと限定品~
それぞれの特徴や価格についてご紹介します。
余市12年 種類一覧
余市12年 種類比較表
| 種類 | 販売時期 | ラベル・ボトルの特徴 | ウイスキーの特徴 | 販売本数 |
|---|---|---|---|---|
| 余市12年 | 2000〜2015年ごろ |
・薄いクリーム色に大きく「余市」のロゴ ・余市ロゴの下のマークに「12」の文字 ・スタンダードは700mlサイズ |
・アルコール度数45% ・余市蒸溜所のモルト原酒のみを使用したシングルモルト ・石炭直火蒸溜による力強いコクと穏やかなスモーキーさ |
化粧箱 |
| 余市12年 北海道余市モルト原酒 | 1989〜1999年ごろ |
・クリーム色ラベルに「NIKKA SINGLE MALT WHISKY」のロゴ ・余市の漢字ロゴは薄め ・金色のロゴで「12」 ・「北海道余市モルト原酒」の記載あり ・750mlボトルが中心 |
・アルコール度数43% ・余市蒸溜所のモルト原酒のみを使用 ・重厚なモルトのコクと穏やかなピート香 |
木箱 / 冊子など |
| 余市12年 ピーティ&ソルティ | 余市蒸溜所限定 |
・ラベルに緑色の帯マークあり ・「ピーティ&ソルティ」の表記あり ・500mlまたは180mlボトル |
・アルコール度数55% ・ピートを効かせたスモーキーな原酒を使用 ・潮のような塩味と力強いスモーキーさが特徴 |
化粧箱 |
| 余市12年 シェリー&スイート | 余市蒸溜所限定 |
・ラベルに赤茶色の帯マークあり ・「シェリー&スイート」の表記あり ・500mlまたは180mlボトル |
・アルコール度数55% ・シェリー樽熟成原酒を主体に構成 ・ドライフルーツやチョコレートの甘く濃厚な味わい |
化粧箱 |
| 余市12年 ウッディ&バニラ | 余市蒸溜所限定 |
・ラベルに金色の帯マークあり ・「ウッディ&バニラ」の表記あり ・500mlまたは180mlボトル |
・アルコール度数55% ・樽熟成によるウッディな香りとバニラの甘みが特徴 ・コクのある甘さと滑らかな余韻 |
化粧箱 |
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余市ウイスキー人気シリーズ Pick Up
他の余市シリーズもぜひチェックしてみてください。
余市12年 買取の流れ・方法
それぞれの流れや特徴を確認し、ご自身にぴったりの方法をお選びください。
店頭買取
出張買取
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余市12年 買取で
リンクサスが選ばれる理由
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余市12年 買取をご利用のお客様の声
余市12年 買取でよくある質問
余市12年の旧ラベルや限定品は、通常ボトルより高く評価されますか?
-
はい、旧ラベルや蒸溜所限定品は流通量が少ないため、通常ボトルより高額査定となる場合があります。特に「北海道余市モルト原酒」表記の旧ボトルや限定シリーズは、コレクター需要も高めです。
余市12年はなぜ現在も高値がつきやすいのですか?
-
余市12年はすでに終売となっており、市場での流通量が限られています。加えて、ジャパニーズウイスキー全体の人気や余市ブランドへの評価の高さから、現在も高値で取引されやすい銘柄です。
古いボトルでも査定額がつくのはなぜですか?
-
余市12年は終売品であり、古いボトルほど流通数が少ない傾向があります。そのため、ラベルの違いや販売時期によって希少性が評価され、状態次第では高額査定につながることがあります。
余市12年を査定に出す前に確認しておくべきポイントはありますか?
-
はい、ラベル表記、キャップまわり、化粧箱や冊子の有無などを確認しておくのがおすすめです。見た目の仕様によって旧ボトルや限定品と判断できる場合があり、査定額に差が出ることがあります。
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余市12年 買取
担当者からのコメント
熟成による香ばしさや奥深いコク、余市らしい力強い味わいが魅力で、まろやかな口当たりと豊かな香りが国内外で高く評価されています。
現在は原酒不足の影響で終売となっており、入手が難しい希少なウイスキーとして知られています。未開封の余市12年をお持ちの方は、ぜひ一度リンクサスの査定をご利用ください。専門スタッフが丁寧に査定いたします。