

ボウモア15年 買取価格と相場推移
現在の買取参考価格

ボウモア15年買取 700ml
買取価格の相場推移
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ボウモア15年 高価買取チェックポイント~外観・付属品で見る価値の違い~
ここでは、買取価格に影響するボウモア15年の外観や付属品で見分けるポイントをご紹介します。
外観で見るべきポイント
ラベルの記載内容やデザイン



ボウモア15年は、現在も販売の続いている定番ウイスキーです。
「15」とラベルに書かれているのが目印で、12年熟成させたウイスキーに、シェリー樽による3年の追加熟成を行なっているのが特徴です。
現行品のボウモア15年の価格は、ラベルやウイスキーの状態がきれいかどうか、正規輸入品かどうかなどで決まります。
裏ラベルを見ると詳細情報がわかり、正規輸入元はサントリーとなっているので確認しておきましょう。
また2025年にはラベル変更も行われており、徐々に新ラベルのボウモアが流通するようになっています。よくあるボウモア15年は白壁ラベルですが、新しいものは黒いデザインになります。
通常タイプとは異なるラインナップ



ボウモア15年には、定番ボトルとは異なるタイプも存在します。その代表が「ゴールデン&エレガント」で、主に免税店限定で展開されています。
ゴールデン&エレガントはファーストフィルのバーボン樽にて作られています。ラベル下側が黒色になっていたり、1Lサイズとなっていたりするのも目印です。
またゴールデン&エレガントのボトルには、アストンマーティンとのコラボパッケージも存在します。
またボウモア15年にはこれらのほか、1980〜1990年代ごろに流通したカモメラベルのボトルもあります。2017年に白壁ボトルに切り替わる前は、ダーケスト表記のボトルも存在していました。
代表的な付属品一覧



箱や付属品が揃っていると買取金額が上がるため、お持ちのボウモア15年の付属品が揃っているか事前に確認しておきましょう。
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ボウモア15年 基本情報
ここでは、その魅力を深く理解するために、製法・味わいの特徴と受賞歴をご紹介します。
ボウモア15年とは?製法と味わいの特徴
1779年創業の歴史ある蒸溜所で造られ、アイラモルトの中でもスモーキーさとフルーティーさのバランスに優れた銘柄として知られています。
原酒は主にバーボン樽で熟成された後、オロロソシェリー樽で追加熟成(フィニッシュ)されるのが特徴で、これにより豊かなコクと複雑な香味が生まれます。アルコール度数は43%です。
香りはレーズンやドライフルーツ、ダークチョコレートの甘いアロマに、ボウモアらしい穏やかなピートスモークが重なります。
口当たりはなめらかで、シェリー樽由来の濃厚な甘みとスパイス、わずかな潮風のニュアンスが調和。
余韻にはほのかなスモーキーさとビターな甘みが長く続き、アイラモルトの個性とシェリー樽の豊かな風味を同時に楽しめる1本です。
シェリー樽の追熟が個性を加えており、12年や18年とはまた異なるニュアンスを楽しめる点がポイントです。
世界が認める品質と受賞歴
個性がありながらも飲みやすいバランスで、アイラの入門編としても幅広く親しまれています。
| 受賞年 | 受賞名 |
|---|---|
| 2017年 | ボウモア15年ダーケスト ISC(インターナショナル・スピリッツ・チャレンジ)金賞 |
| 2018年 | ボウモア15年ダーケスト SWSC(サンフランシスコ・ワールド・スピリッツ・コンペティション)金賞 |
| 2018年 | ボウモア15年ダーケスト SFWSC(サンフランシスコ・ワールド・スピリッツ・コンペティション)金賞 |
| 2023年 | ボウモア15年 TWSC(東京ウイスキー&スピリッツコンペティション)金賞 |
ボウモア15年 種類と特徴~通常品と限定品の違い~
それぞれの特徴や価格についてご紹介します。
ボウモア15年 種類一覧
ボウモア15年 種類比較表
| 種類 | 販売時期 | ラベルの特徴 | ウイスキーの特徴 | 主な付属品 |
|---|---|---|---|---|
| ボウモア15年(現行品) | 2017年ごろ〜現在 |
・白壁ラベルに黒色のロゴ ・2025年ごろからは黒い新ラベルも流通 ・定番ボトルは700mlサイズ ・正規輸入元はサントリー |
・アルコール度数43% ・バーボン樽熟成後にシェリー樽でフィニッシュ ・レーズンやダークチョコの甘さと穏やかなスモーキーさ ・ボウモアらしいバランスの取れた味わい |
化粧箱 |
| ボウモア15年 ダーケスト | 〜2017年ごろ |
・「DARKEST」の表記 ・シェリー樽熟成を連想させる赤系のラベル ・現在のボウモア15年へリニューアルされ終売 |
・オロロソシェリー樽での追熟が特徴 ・レーズンやプラムの甘みとスモーキーさが調和 ・チョコレートやスパイスのニュアンスも感じられる |
化粧箱 |
| ボウモア15年 マリナー カモメラベル | 1980年代ごろ |
・カモメのイラストが描かれた旧ボトル ・1980年代ごろはボトルにシルクプリントが施されるタイプも存在 ・レトロなデザインでコレクター人気が高い |
・当時のボウモアらしいやや力強いスモーキーさ ・モルトの甘みと海風を思わせる潮のニュアンス ・熟成により複雑な香りが現れるヴィンテージボトル |
化粧箱 |
| ボウモア15年 ゴールデン&エレガント | 2017年〜現在 |
・「GOLDEN & ELEGANT」の表記 ・免税店限定ボトル ・1Lサイズが主流 ・アストンマーティンとのコラボボトルも存在 |
・ファーストフィルのバーボン樽原酒を主体に熟成 ・フローラルで繊細なスモーキーさ ・バナナやパイナップルのようなフルーティーな甘み |
化粧箱 |
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ボウモア人気シリーズ Pick Up
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ボウモア15年 買取の流れ・方法
それぞれの流れや特徴を確認し、ご自身にぴったりの方法をお選びください。
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ボウモア15年 買取をご利用のお客様の声
ボウモア15年 買取でよくある質問
ボウモア15年の旧ラベルと現行ラベルでは査定額に違いがありますか?
-
はい、違いが出る場合があります。特に旧ラベルの「ダーケスト」表記があるものや、流通数の少ない時期のボトルは、現行品より高く評価されることがあります。
ボウモア15年のどんな点が査定で評価されやすいですか?
-
ラベルの状態、箱の有無、旧ボトルか現行品か、さらに限定仕様かどうかが主な評価ポイントです。特に旧ラベルや特別仕様のものは、通常品より高値がつく場合があります。
ゴールデン&エレガントやカモメラベルも買取対象になりますか?
-
はい、買取対象です。通常のボウモア15年とは流通ルートや希少性が異なるため、種類によっては高額査定が期待できるケースもあります。
ボウモア15年を少しでも高く売るにはどうすればよいですか?
-
箱や付属品を揃えたうえで、ラベルやボトルをきれいな状態に保って査定に出すのがおすすめです。旧ラベルや限定仕様の場合は、特徴が分かるよう写真を添えて事前査定を依頼するとスムーズです。
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ボウモア15年 買取
担当者からのコメント
バーボン樽で約12年熟成した原酒を、さらにオロロソ・シェリー樽で3年間追熟することで、甘みとウッディーな風味が加わった奥行きのある味わいに仕上がっています。
12年よりもまろやかで、18年にも通じる複雑さを楽しめることから人気が高く、贈り物や特別な日のウイスキーとしても選ばれています。
飲む予定のないボウモア15年をお持ちの方は、ぜひリンクサスまでご相談ください。ウイスキーの買取査定にも対応しています。