

2014年に終売となり、現在では入手困難なプレミアムウイスキーとして価値が高騰しています。
もしご自宅に眠っている竹鶴12年があれば、リンクサスの買取査定を利用してみませんか?適正な価格での買取をお約束します。
竹鶴12年 買取価格と相場推移
現在の買取参考価格

竹鶴12年買取 700ml
買取価格の相場推移
現在の買取参考価格

竹鶴12年 ピュアモルト 660ml 角瓶
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竹鶴12年 高価買取チェックポイント~外観・付属品で見る価値の違い~
外観で見るべきポイント
表ラベルのデザイン・表記



竹鶴12年は2000年〜2014年ごろまで発売されていたウイスキーです。時代によってラベルのデザインやボトルの形に差があり、年代や価値を見分ける際のポイントになります。
終売前は丸い瓶が採用されていて、黒いラベルに竹鶴と大きなロゴが書かれていました。また
竹鶴の文字の左横に「12」と、年数表記が記載されていたのが特徴です。
一方で古いボトルになると、12の文字が竹鶴ロゴの下になっているのがわかります。こちらは2009年ごろまで流通していたデザインです。
さらに時代を遡ると、角瓶デザインの竹鶴12年になります。このボトルは2006年ごろまで流通していたもので、希少価値が高いです。
容量の違い



竹鶴12年には様々なボトルのサイズがあり、買取価格にも影響します。
基本的に現行品竹鶴の定番サイズは700mlとなっていて、終売前の竹鶴12年、新ラベルのものもサイズは700mlになります。一方でラベルが古い時代のものになると、同じ丸瓶でも660mlのものが存在します。
容量に関しては、ボトルを見て比べるほか、裏ラベルの表記を見て確認するという方法もあります。
また角瓶時代の定番ボトルも、サイズは660mlとなっています。こちらも裏ラベルの記載で確認ができます。
ちなみに角瓶の中でも特に古いボトルは、現在の販売元である「アサヒビール」の名前が乗っていないという特徴があります。
サイズ違いやベビーボトルの存在



竹鶴12年には定番ボトルだけでなく、主にギフト需要で人気を集めた別サイズのボトルがあります。
例えばコンパクトな500mlボトルは、定価が700mlサイズよりも安かったことから手軽に飲めると人気を集めました。なお買取査定では、700mlよりも価格は下がるものの、現在は終売により価値がついているため高額買取になります。
またこのほか、竹鶴12年には180mlのベビーボトルや、50mlのミニチュアサイズも存在していました。
時代を遡ると、角瓶デザインのミニチュアなどもあり、現在はコレクター需要が高まっています。
キャップの色とデザイン



キャップは時代によって色合いや形が異なり、こちらも真贋や年代を判別する際のポイントになります。
まず新ラベルと呼ばれる比較的新しい竹鶴12年は、キャップフィルムが明るい金色になっているのが特徴。一方で旧ラベル時代のキャップは、茶色のような濃いめの色合いになっています。
また角瓶タイプのものは、そもそもキャップの形が異なり、木のような質感のものが採用されています。こちらはコルクキャップでファン人気が高いですが、キャップが傷んでいないかどうか等も重要なポイントになります。
ラベルを確認する際は、フィルムが剥がれていないか、液面が極端に下がっていないかなども同時に見ておくと安心です。
代表的な付属品一覧








箱や付属品が揃っていると買取金額が上がるため、お持ちの竹鶴12年の付属品が揃っているか事前に確認しておきましょう。
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竹鶴12年 基本情報
ここでは、その魅力を深く理解するために、製法・味わいの特徴と受賞歴をご紹介します。
竹鶴12年とは?製法と味わいの特徴
グレーンウイスキーを使用せず、モルト原酒のみをブレンドして造られる点が大きな特徴で、主に余市蒸溜所と宮城峡蒸溜所で造られたモルト原酒が使用されています。酒齢12年以上の原酒を中心にヴァッティングすることで、それぞれの蒸溜所の個性をバランスよく引き出した味わいに仕上げられています。
余市モルトが持つ力強くほのかにスモーキーな風味と、宮城峡モルトのフルーティーで華やかな香りが重なり合い、複雑で調和のとれた香味を生み出しています。香りはリンゴや洋梨のような果実香に加え、バニラや蜂蜜の甘いニュアンスが広がります。
口当たりはなめらかでコクがあり、モルトの甘みと穏やかな樽香が調和。余韻にはやさしいスモーキーさとほのかなビター感が残り、バランスのよい味わいを楽しめる一本です。
現在は終売となっており、特に旧ボトルはコレクターからも注目されています。
世界が認める品質と受賞歴
当時は高品質なウイスキーが比較的低価格であった点も、人気を集める理由でした。
| 受賞年 | 受賞名 |
|---|---|
| 2008年 | ISC(インターナショナル・スピリッツ・チャレンジ)金賞 |
| 2010年 | WWA(ワールド・ウイスキー・アワード)ベスト・ジャパニーズ・ブレンデッドモルトウイスキー |
竹鶴12年 種類と特徴~ラベルとデザインの変遷~
竹鶴12年 種類一覧
竹鶴12年 種類比較表
| 種類 | 販売時期 | ラベル・見た目の特徴 | ウイスキーの特徴 | 主な付属品 |
|---|---|---|---|---|
| 竹鶴12年(新ラベル) | 2009〜2014年ごろ |
・丸型の瓶 ・黒いラベルに「竹鶴」、その横に「12」の文字 ・金色のキャップ |
・余市蒸溜所と宮城峡蒸溜所のモルト原酒を使用したピュアモルト ・フルーティーな香りとやわらかな口当たりが特徴 ・バニラやはちみつの甘みと穏やかなスモーキーさ |
化粧箱 |
| 竹鶴12年(旧ラベル) | 2006〜2009年ごろ |
・丸型の瓶 ・黒いラベルに「竹鶴」、「12」の文字はその下 ・焦茶色のキャップ ・一部660mlなど |
・余市と宮城峡のモルトをブレンドしたピュアモルトウイスキー ・フルーティーさとモルトのコクが調和 ・穏やかな樽香とやわらかな甘みが広がる味わい |
化粧箱 |
| 竹鶴12年角瓶(金枠つき) | 2005〜2006年ごろ |
・角ばった瓶 ・黒色ラベルに金色の枠あり ・木のような質感のコルクキャップ ・660ml |
・余市モルトの力強さと宮城峡モルトの華やかさをブレンド ・フルーティーな香りとやさしいスモーキーさ ・バランスのよいコクのある味わい |
化粧箱 |
| 竹鶴12年角瓶(金枠なし) | 2000〜2005年ごろ |
・角ばった瓶 ・比較的シンプルな黒色のラベル ・木のような質感のコルクキャップ ・660ml ・一部のボトルは「アサヒビール」の表記なし |
・余市と宮城峡のモルト原酒をヴァッティングしたピュアモルト ・モルトの甘みと穏やかなスモーキーさが特徴 ・滑らかな口当たりと長めの余韻 |
化粧箱 |
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竹鶴ウイスキー人気シリーズ Pick Up
他の竹鶴シリーズもぜひチェックしてみてください。
竹鶴12年 買取の流れ・方法
それぞれの流れや特徴を確認し、ご自身にぴったりの方法をお選びください。
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竹鶴12年 買取で
リンクサスが選ばれる理由
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査定額に影響することもないため、安心して利用しやすい方法をお選びいただけます。
竹鶴12年 買取をご利用のお客様の声
竹鶴12年 買取でよくある質問
竹鶴12年の買取対象となる条件は?
-
未開封で保存状態が良好なものが対象です。箱や付属品が揃っていると、より高額査定が期待できます。
買取価格に影響するポイントは?
-
ラベルの状態、液面の高さ、付属品の有無、市場の需要が査定額に影響します。希少なボトルほど高価買取が期待できます。
宅配買取を利用する際の送料はかかりますか?
-
送料は無料で対応しています。梱包するための資材の提供もできますので、お気軽にご相談ください。
査定後に査定額に納得できなかった場合、キャンセルは可能ですか?
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査定後のキャンセルは無料で対応しています。手数料も一切かからないため、安心してご利用いただけます。
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竹鶴12年 買取
担当者からのコメント
竹鶴12年は、発売当初は角瓶の660mlボトルでしたが、その後のボトルチェンジで700mlに変更されました。中でも旧ボトルの角瓶660mlはコレクターからの人気が高く、同じ竹鶴12年でもボトルの違いによって買取市場での評価が変わることがあります。
竹鶴12年をお持ちで、現在の価値を知りたい方は、ぜひ一度リンクサスまでお気軽にお問い合わせください。