

ラベルには直筆で署名が入っており、またシリアルナンバーが振られていることから希少性があり高値で取引されています。
竹鶴35年 買取価格と相場推移
現在の買取参考価格

竹鶴35年買取 750ml
買取価格の相場推移
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竹鶴35年 高価買取チェックポイント~外観・付属品で見る価値の違い~
ここでは、買取価格に影響する竹鶴35年の外観や付属品で見分けるポイントをご紹介します。
外観で見るべきポイント
表ラベルのデザイン



竹鶴35年のラベルには、長熟を思わせる茶色のような色合いが採用されています。発売は2000〜2011の間、不定期で行われており、時代によってラベルに違いがあります。
初期のボトルは、大きく竹鶴と書かれた横に35の文字があるのが特徴。一方で後半のボトルになると、ラベルに人物の絵が多くなったり、35の文字が竹鶴ロゴの下になったりといった変化が見られています。
もちろん初期ラベルも新ラベルも今では希少な品であり、買取では高額になります。
なおラベルの下部分には、ボトルナンバー(限定数は毎回1,000本程度)やサインが書かれています。この記載は真贋判断のポイントになります。
裏ラベルの表記やキャップの詳細



竹鶴35年は裏ラベルにも特徴があります。実は竹鶴35年は他とは異なり、ピュアモルトではなくブレンデッドウイスキーとして作られているのがポイントです。
そのため、裏ラベルにはモルトのほか「グレーン」の記載もあります。
ちなみに竹鶴シリーズは現在アサヒビールが販売を行っていますが、営業・生産体制が統合されたのは2001年のこと。そのため、2000年などの初期ボトルには、裏ラベルにアサヒビールの記載がありません。
竹鶴35年の中には、裏ラベルに販売年が書かれているものもあり、時代判別のポイントになります。また買取査定では、キャップ周りの綺麗さなども評価のポイントになります。
代表的な付属品一覧


箱や付属品が揃っていると買取金額が上がるため、お持ちの竹鶴35年の付属品が揃っているか事前に確認しておきましょう。
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竹鶴35年 基本情報
ここでは、その魅力を深く理解するために、製法・味わいの特徴をご紹介します。
竹鶴35年とは?製法と味わいの特徴
2002年や2007年など数回のみ発売されており、いずれも数百本から千本程度という極めて少ない本数で販売されました。例えば2007年には約1,200本のみの限定生産となっており、市場でもほとんど見かけることのない非常に希少なボトルとして知られています。
中身には、余市蒸溜所と宮城峡蒸溜所で35年以上熟成されたモルト原酒を厳選してヴァッティング。さらに竹鶴シリーズとしては珍しく、グレーン原酒を使ったブレンデッドウイスキーとして作られているのがポイントです。
長期熟成によって生まれる円熟した味わいが、竹鶴35年の大きな魅力。ニッカの伝統と竹鶴政孝の理念を体現した、特別な1本として高く評価されています。
竹鶴35年 種類と特徴~ボトルデザインの違い~
それぞれの特徴や価格についてご紹介します。
竹鶴35年 種類一覧
竹鶴35年 種類比較表
| 種類 | 販売時期 | ラベル・ボトルの特徴 | 販売本数や価格について | 販売本数 |
|---|---|---|---|---|
| 竹鶴35年・旧デザイン | 2000〜2001年ごろ | ・薄めの茶色に黒の文字で「竹鶴」 ・「竹鶴」ロゴの横に35の文字 ・英字の多いデザインラベル ・初期ボトルは裏に「アサヒビール」表記なし ・750ml |
・2000年:700本 ・2001年:700本 ・定価:50,000円(税抜) |
木箱 / 段ボール箱など |
| 竹鶴35年・新デザイン | 2002〜2011年ごろ | ・濃いめの茶色ラベルに金色で「竹鶴」 ・竹鶴ロゴの下に35の文字 ・750ml |
・2002・2003・2004・2005・2006・2009・2011年:1,000本 ・2007・2008年:1,200本 ・2006年までの定価:50,000円(税抜) ・2007年の定価:70,000円(税抜) ・2008年〜の定価:オープン価格 |
木箱 / 化粧箱など |
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竹鶴ウイスキー人気シリーズ Pick Up
他の竹鶴シリーズもぜひチェックしてみてください。
竹鶴35年 買取の流れ・方法
それぞれの流れや特徴を確認し、ご自身にぴったりの方法をお選びください。
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竹鶴35年 買取で
リンクサスが選ばれる理由
リンクサスのニッカ竹鶴 買取の強み

竹鶴に詳しいスタッフが査定
安心できる取引体制
竹鶴35年に詳しいスタッフが査定するため、安心して取引が可能です。リンクサスでは自宅に眠る竹鶴35年の査定を受け付けています。
LINEやオンラインに対応
自宅から簡単に相談可能
LINEやオンラインから簡単に査定依頼ができ、査定料や買取手数料はすべて無料。気軽に利用できるのも大きな魅力です。
希少な竹鶴を高価買取
数量限定ボトルも査定強化中
数量限定ボトルも存在し、希少価値の高さから高価買取の対象となることもあります。
専門スタッフが対応するリンクサスなら、査定から買取まで安心して利用できます。
竹鶴35年 買取をご利用のお客様の声
竹鶴35年 買取でよくある質問
竹鶴35年はなぜここまで高額で取引されるのですか?
-
竹鶴35年は生産本数が極めて少ない長期熟成ウイスキーで、市場流通量も限られています。さらに終売となっているため、コレクター需要が高く、現在もプレミア価格で取引されています。
竹鶴35年のシリアルナンバーは査定額に影響しますか?
-
はい、影響する場合があります。竹鶴35年はラベルにシリアルナンバーが記載されており、保存状態や番号によってはコレクター需要が高まり、査定額に反映されることがあります。
古い保管品でも査定してもらえますか?
-
はい、査定可能です。竹鶴35年は長期熟成の希少ボトルのため、長年保管されていたものでも市場価値が高いケースがあります。状態を確認したうえで査定額をご案内します。
竹鶴35年はオークションと買取店ではどちらが高く売れますか?
-
オークションは高値になる可能性がありますが、出品手数料や取引リスクが伴います。買取店では市場相場を基に即時査定が可能なため、安心して売却できる方法として利用されています。
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竹鶴35年 買取
担当者からのコメント
35年以上熟成されたモルト原酒にグレーンウイスキーをブレンドしており、華やかな香りと複雑でまろやかな味わいが特徴です。ラベルには竹鶴威氏のサインやシリアルナンバーが記された特別仕様となっています。
生産数が限られているため入手が難しく、コレクターからも人気の高い銘柄です。竹鶴35年をお持ちで飲む予定がない方は、ぜひリンクサスまでお気軽にご相談ください。