

イギリスで開催されたインターナショナル・スピリッツ・チャレンジ2016で金賞を受賞するなど世界的にも注目を集めている銘柄です。
残念ながら現在は、終売となっており希少性のあるウイスキーとして常に高値で取引される銘品となっています。
響17年 買取価格と相場推移
現在の買取参考価格

響17年 新カートン
買取価格の相場推移
現在の買取参考価格

響17年 ゴールド
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響17年 高価買取チェックポイント~外観・付属品で見る価値の違い~
ここでは、買取価格に影響する響17年の外観や付属品で見分けるポイントをご紹介します。
外観で見るべきポイント
表ラベルの表記・マーク



響17年は休売品であり、全てが希少なボトルです。その中にも複数のデザインがあり、時代や販売されていた背景を確認する際のポイントになります。
一番わかりやすいのが、表ラベルのデザイン。販売休止となる前に販売されていた響17年には、ラベルに大きく「HIBIKI」のロゴが書かれています。一方で少し前のボトルになると、HIBIKIの英字ロゴはなくなります。
さらに時代が古いボトルになると、ラベルに「響マーク」という特別な意匠が付けられているボトルもあります。
また響マークの付いた古いボトルの中には、ラベルがゴールドになったものも存在します。ゴールドラベルはかつて贈答用に販売されていたものになります。
裏ラベルの表記・色合い



響17年は表ラベルだけでなく、裏ラベルにも違いがあります。
まず新しい響17年、通称「新カートン」と呼ばれるタイプは、裏ラベルも表ラベルと同様に淡い色合いのものが採用されています。
一方で古いボトルになると、裏ラベルがゴールド色になります。この時代のボトルは表がベージュ、裏がゴールドなので、通称「裏ゴールド」と呼ばれます。
なお贈答用に販売されていたゴールドラベルの場合は、裏面もゴールドになります。裏ラベルが金色の枠で囲まれていたり、<ゴールドラベル>と記載されていたりといった違いがあります。
キャップのデザイン



響17年は販売時期によって、キャップのデザインも変わります。まず「新カートン」時代の比較的新しいボトルは、12角形のキャップが採用されています。トップのクリスタル部分には、漢字で「響」のロゴが入ります。
一方で古い響17年になると、キャップ周りが波を打ったような形のものに変わります。トップのマークも、漢字の響ではなく「響マーク」に変わっています。
また中間期に発売されていた響17年の場合、キャップフィルムに違いが見られることもあります。比較的新しい響にはフィルム部分に「HIBIKI」のロゴが入りますが、古いものだと「SUNTORY」ロゴになる場合があり、時代判別のポイントになります。
ボトルのバリエーション



響17年はさまざまなタイプのボトルが登場していました。
まずサイズですが、700ml以外に180mlのベビーボトルや50mlのミニチュアボトルが確認されています。当然ながらこれらのサイズも現在は休売になっていて、高い価値がつきます。
また限定ボトルもいくつか存在します。免税店限定の「意匠ボトル」シリーズは、その見た目の美しさから高い評価を得ています。意匠ボトルには花鳥風月、武蔵野富士、白鷺といったバリエーションがあります。
さらに17年ものの限定品として「響50.5」というノンチルフィルタードの商品もかつて存在していました。こちらは響シリーズで唯一、多面体でないボトルになっています。
代表的な付属品一覧







箱や付属品が揃っていると買取金額が上がるため、お持ちの響17年の付属品が揃っているか事前に確認しておきましょう。
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響17年 基本情報
ここでは、その魅力を深く理解するために、製法・味わいの特徴と受賞歴をご紹介します。
響17年とは?製法と味わいの特徴
酒齢17年以上の長期熟成モルト原酒を厳選し、同じく17年以上熟成させた円熟グレーン原酒とブレンド。さらに後熟にも十分な時間をかけることで、多彩な原酒が一糸乱れぬ調和を奏でる仕上がりとなっています。
香りはエステリーで甘く華やか、山崎の長期熟成モルト由来の気品あるウッディネスが印象的。口当たりはまろやかで厚みのあるコクが広がり、余韻は豊かで長く続きます。
伝統のブレンド技術が生んだ完成度の高さから、現在も高い評価を受ける一本です。
世界が認める品質と受賞歴
ミズナラ樽を中心にブレンドされた日本らしい味わいが、世界に評価されています。
| 受賞年 | 受賞名 |
|---|---|
| 2009年 | ISC(インターナショナル・スピリッツ・チャレンジ)金賞 |
| 2012年 | ISC(インターナショナル・スピリッツ・チャレンジ)金賞 |
| 2013年 | ISC(インターナショナル・スピリッツ・チャレンジ)金賞 |
| 2016年 | ISC(インターナショナル・スピリッツ・チャレンジ)金賞 |
響17年 種類と特徴~時代によるボトルの変遷~
ここでは、それぞれの特徴や価格についてご紹介します。
響17年 種類一覧
響17年 種類比較表
| 種類 | 販売時期 | ラベル・見た目の特徴 | キャップ・付属品のデザイン | 主な付属品 |
|---|---|---|---|---|
| 響17年 新カートン | 2010〜2018年ごろ | ・表面・裏面とも淡色ラベル ・「HIBIKI」の英字ロゴあり | ・12角形のクリスタルキャップ ・ネック部分は濃いめのカラー | 紫色化粧箱 |
| 響17年 裏ゴールド・響マークなし | 2007〜2010年ごろ | ・表面淡色ラベル ・裏面ゴールドラベル ・「HIBIKI」のロゴはなし | ・12角形のクリスタルキャップ ・ネック部分はゴールド | 化粧箱 |
| 響17年 裏ゴールド・響マークあり | 2001〜2007年ごろ | ・表面淡色ラベル ・裏面ゴールドラベル ・響マークあり | ・波型のキャップ ・ネック部分はゴールド ・2001年〜2002年は紐付き | 化粧箱 |
| 響17年 ゴールドラベル | 2001〜2007年ごろ | ・表面・裏面ともにゴールドラベル 響マークあり | ・波型のキャップ ・ネック部分はゴールド ・2001年〜2002年は紐付き | 化粧箱 |
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響ウイスキー人気シリーズ Pick Up
他の響シリーズもぜひチェックしてみてください。
響17年 買取の流れ・方法
それぞれの流れや特徴を確認し、ご自身にぴったりの方法をお選びください。
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響17年 買取で
リンクサスが選ばれる理由
リンクサスのサントリー響買取の強み

響17年の市場動向を熟知した
プロのスタッフが査定を担当
響17年の買取でも、響や響17年の特徴を熟知した経験豊富なスタッフが担当となり、お客様にとって満足いただくことのできる査定額を提示。
スムーズで親切丁寧な買取手続きをモットーとして対応していますので、安心してご利用いただくことができます。
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買取する予定はないけれど査定のみといった利用も歓迎しています。
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リンクサスは、世界各国への流通網を持っており、さらに極限までコストカットをすることにも成功しています。
そのため、買取価格は他社と比べても高額なことが多く、他店では取り扱いしていないお酒も扱うことができています。
響17年 買取をご利用のお客様の声
響17年 買取でよくある質問
響17年はなぜ現在ほとんど見かけなくなったのですか?
-
響17年は長期熟成原酒を使用しているため、大量生産が難しい銘柄です。原酒不足の影響もあり、すでに休売となっていることから、市場での流通量が年々減少しています。
響17年はブレンデッドウイスキーでも価値が高いのですか?
-
はい、非常に高く評価されています。響17年は複数の長期熟成モルト原酒とグレーン原酒を高度にブレンドしており、シングルモルトとは異なる完成度の高さが評価され、国内外で人気があります。
箱や冊子が揃っていない響17年でも買取は可能ですか?
-
はい、ボトルのみでも買取可能です。
ただし、化粧箱や付属冊子が揃っている場合のほうが、コレクター需要が高く、査定額が上がりやすくなります。
響17年は今後さらに価値が上がる可能性はありますか?
-
休売中で流通量が限られているため、長期的には評価が下がりにくい銘柄とされています。ただし相場は変動するため、売却を検討する場合は現在の価格を査定で確認するのがおすすめです。
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響17年 買取
担当者からのコメント
インターナショナル・スピリッツ・チャレンジ(ISC)では複数回にわたり金賞を受賞しており、その評価の高さから原酒不足に陥るほどの人気となりました。その結果、2018年に休売となり、現在では入手困難なウイスキーとして市場価格が高騰しています。
ウイスキーの買取専門店リンクサスでは、響17年の希少性や人気度、市場動向を踏まえたうえで査定を行っているため、高額買取が期待できます。お手元に響17年をお持ちの方は、ぜひ一度その価値を確かめてみてはいかがでしょうか。