

ラベルの種類や付属品の有無による査定ポイント、最新の買取実績を詳しく解説します。店頭・宅配・出張買取に全国対応、まずは無料の簡単LINE査定をお試しください。
サントリーローヤル12年 買取価格と相場推移
現在の買取参考価格

サントリーローヤル12年 買取 700ml
買取価格の相場推移
現在の買取参考価格

サントリーローヤル12年 ブルーラベル
買取価格の相場推移
現在の買取参考価格

サントリーローヤル12年 黒ラベル
買取価格の相場推移
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サントリーローヤル12年 高価買取チェックポイント~外観・付属品で見る価値の違い~
ここでは、買取価格に影響するサントリーローヤル12年の外観や付属品で見分けるポイントをご紹介します。
外観で見るべきポイント
「酉」をデザインしたボトル



ローヤル12年は、現行のノンエイジ品となるよりも昔、1995〜2008年ごろまで流通していたウイスキーとなります。
なお白いラベルのタイプは、その中でも最後の期間である2007〜2008年ごろに流通していました。
ボトルは四角い形をしているのが目印で、こちらは「酉」という字をモチーフにしています。またコルクキャップは、鳥居の形から来ています。
このボトルの形は現行ローヤルとほぼ同じですが、12年のボトルにはネック部分に「12」というマークが付いているのが特徴です。
またローヤル12年は、裏ラベルも見分けるポイント。時代によって記載内容がかわり、味わいの方向性も異なっていることがわかります。
ラベルのバリエーション



ローヤル12年にはホワイトラベルのほか、SR表記のシルバーラベル、黒いラベル、ブルーのラベルと複数の種類があります。ラベルデザインは時代判別の大きなポイントになります。
順番としては、新しいものがホワイト、そこからSR→黒→ブルーとどんどん古くなっていくのが特徴です。
特にブルーラベルは「プレミアム12年」と呼ばれていたもので、のちにローヤル15年へと置き換えられるような高級ボトルでした。こちらは当時の販売価格も高く、買取査定でも高値がつきやすくなっています。
ただし古いボトルの場合、コルク栓などが傷んでいる場合もあるので注意が必要です。いずれのボトルも、状態の良いものが高額査定になります。
スリムボトルの存在



ローヤル12年には四角いボトルのほか、スリムタイプのボトルも販売されていました。こちらは容量660mlで、キャップ部分などの形状も大きく異なっています。
また通常の四角いボトルにはいったローヤル12年のアルコール度数が43%であるのに対し、スリムタイプの多くはアルコール度数40%になっていたという違いもあります。
ボトルの詳細やアルコール度数などは、裏ラベルの記載を見ることでわかります。
なおスリムタイプのボトルに関しても、複数のラベル色があることが確認されており、それぞれ異なる時代の原酒を楽しめるようになっています。
当然ながら買取価格も変わってくるため、詳細が知りたい方はまずご相談ください。
限定ボトル・干支ボトル



ローヤル12年には、通常販売されていたボトルのほか、期間限定で用意されていた特別パッケージのボトルも多く存在します。
その一つがミレニアム記念ラベルです。こちらは2000年のミレニアムイヤーのために作られたもので、ラベルにも2000の表記があるのが目印です。
ちなみに中身に関しては、黒ラベル時代のローヤル12年と同じものになっています。
このほか、ローヤルは毎年のように、干支を記念した限定品もリリースしていました。
干支の絵柄を描いた「干支ラベル」、そしてボトルそのものが干支のモチーフになっている「干支ボトル」があり、いずれもコレクター人気を集めるウイスキーとなっています。
代表的な付属品一覧






箱や付属品が揃っていると買取金額が上がるため、お持ちのサントリーローヤル12年の付属品が揃っているか事前に確認しておきましょう。
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サントリーローヤル12年 基本情報
ここでは、その魅力を深く理解するために、製法・味わいの特徴をご紹介します。
サントリーローヤル12年とは?製法と味わいの特徴
元々ローヤルブランドは1960年に誕生し、サントリー創業者・鳥井信治郎の理想を形にしたウイスキーとして知られています。
その中でも12年は1990年代に登場し、より上質な熟成感と華やかさを備えたプレミアムモデルとして高い人気を集めました。
現在は終売となっており、旧ボトル市場でも注目されています。
製法面では、12年以上熟成したモルト原酒とグレーン原酒を使用し、山崎や白州の原酒をキーモルトにブレンド。
時期によってブルーラベル、黒ラベル、SR、ホワイトラベルなど仕様が異なり、それぞれ味わいにも個性があります。
シェリー樽原酒やパンチョン樽原酒、竹炭濾過原酒などが使われ、時代ごとに洗練されたブレンドが追求されました。
香りは青リンゴや洋梨のような果実香に、ハチミツ、バニラ、チョコレートを思わせる甘いアロマが重なります。
口に含むと、なめらかな舌触りとともに、モルトのコク、やわらかな樽香、ほのかなスパイス感が広がります。
余韻は穏やかで上品。華やかさと円熟味を兼ね備えた、ブレンデッドの名作として今も根強い人気を誇る1本です。
サントリーローヤル12年 種類と特徴~ボトルデザインの変遷~
それぞれの特徴や価格についてご紹介します。
サントリーローヤル12年 種類一覧
サントリーローヤル12年 種類比較表
| 種類 | 販売時期 | 見た目・ラベルの特徴 | ウイスキーの特徴 | 主な付属品 |
|---|---|---|---|---|
| サントリーローヤル12年 ホワイトラベル | 2007〜2008年ごろ |
・比較的シンプルなクリーム色ラベル ・「ROYAL」「12」の文字が大きめ ・ネックラベルはエンジ色 |
・12年表記ボトルの中でもすっきりした味わい ・山崎パンチョン樽原酒、白州竹炭濾過原酒をキーモルトに使用 ・華やかさと軽快さのバランスが魅力 ・流通期間が短く、後期モデルながら希少価値も高い |
化粧箱 |
| サントリーローヤル12年 SR | 2002〜2007年ごろ |
・シルバー系で光沢感あるラベル ・中央に「SR」のマーク入り ・ネックラベルもシルバー系 |
・竹炭濾過原酒によるすっきりした後味 ・山崎モルトの華やかさ ・白州モルトの滑らかな口当たり ・バランス型で飲みやすい仕上がり |
化粧箱 |
| サントリーローヤル12年 黒ラベル | 1997〜2002年ごろ |
・黒いラベルに金文字でROYAL ・ネックラベルも黒色 ・重厚感あるクラシックな装い |
・青リンゴのような華やかさを感じるブレンド ・十二単に例えられる鮮やかな芳香 ・奥ゆかしさのある円やかなコク |
化粧箱 |
| サントリーローヤル12年 ブルーラベル | 1995〜1997年ごろ |
・青色ラベルの旧モデル ・「プレミアム12年」と呼ばれる初期ボトル ・ローヤル初の年数表記モデル |
・シェリー樽貯蔵原酒による華やかさが魅力 ・のちに15年へリニューアルされる高級仕様 ・チョコレートのような甘い香りと濃厚で優雅な味わい |
化粧箱 |
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サントリーウイスキー人気シリーズ Pick Up
他のサントリーローヤルシリーズもぜひチェックしてみてください。
サントリーローヤル12年 買取の流れ・方法
それぞれの流れや特徴を確認し、ご自身にぴったりの方法をお選びください。
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サントリーローヤル12年 買取で
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サントリーローヤル12年 買取をご利用のお客様の声
サントリーローヤル12年 買取でよくある質問
サントリーローヤル12年はラベルの違いで査定額は変わりますか?
-
はい、ラベルの種類によって査定額は変わります。ブルーラベルや黒ラベルなど古い時代のボトルは希少性が高く、比較的新しいホワイトラベルより高値がつく傾向があります。
サントリーローヤル12年の年代はどこで見分ければいいですか?
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ラベルの色やデザイン、裏ラベルの記載内容が主な判断ポイントになります。SR表記やブルーラベルなどは年代を特定する重要な要素となり、査定にも影響します。
干支ボトルやミレニアム仕様は通常ボトルより高く売れますか?
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はい、限定デザインのボトルはコレクター需要があるため、通常ボトルより高額査定になるケースがあります。特に未使用に近い状態や箱付きのものは評価が上がりやすくなります。
サントリーローヤル12年を高く売るコツはありますか?
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ラベルやボトルの状態を良好に保つことに加え、箱などの付属品を揃えておくことが重要です。また、ラベルの種類や年代が分かる状態で査定に出すと、より正確な評価につながります。
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サントリーローヤル12年 買取
担当者からのコメント
すでに製造終了から長い年月が経過しており、年々その希少性が高まっています。特に1990年代以前の旧ボトルはコレクター人気が高く、コレクションとしての価値も注目されています。
また、ボトルの保存状態や製造年代によって評価は大きく変わります。キャップシールやラベルの状態、液面の高さなど細かなポイントも重要です。お手元のローヤル12年の価値を知りたい方は、ぜひ一度リンクサスへご相談ください。