

薩摩切子にヒントを得た亀甲模様の角型ボトルが特徴で、山崎蒸溜所と白州蒸溜所のバーボン樽原酒をバランスよくブレンド。88年超のロングセラーとして愛され続ける本品は、未開封・付属品付きの状態の良いボトルや旧ラベルなどを積極的に高価買取いたします。
サントリー角瓶 買取価格と相場推移
現在の買取参考価格

サントリー角瓶買取 700ml
買取価格の相場推移
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詳細な査定結果を知りたい方
サントリー角瓶 高価買取チェックポイント~外観・付属品で見る価値の違い~
ここでは、買取価格に影響するサントリー角瓶の外観や付属品で見分けるポイントをご紹介します。
外観で見るべきポイント
ラベルデザインの変遷



角瓶は1937年より続くロングセラー商品です。元々は角瓶という名称ではありませんでしたが、独特の角ばった瓶が特徴でそう呼ばれるようになり、のちに正式名称も「角瓶」になりました。
そんな角瓶のデザインは、亀甲模様が施されたガラスボトルになっているのがポイント。中央に黄色いラベルが貼られ、Suntory Whiskyと書かれているのが目印です。
なお角瓶は2021年よりジャパニーズウイスキーに準拠するようになっています。2021年以降、ラベルに「JAPANESE WHISKY」と表記されるようになりました。
また2016年にデザインがリニューアルされており、それ以前は「1937」の文字が目立つ旧ラベルが採用されていました。
ボトルサイズのバリエーション



角瓶の通常サイズは700mlです。一方で角瓶には様々なサイズ展開があり、それぞれ販売価格や買取価格も変わってきます。
例えば小さいボトルには、180mlサイズがあります。コンビニなどでも手軽に買えるサイズとして人気を誇っています。
また大容量サイズとしては、1920mlや2700ml、4Lサイズなどのペットボトル入りタイプも存在します。このようなボトルは、容量が多く、業務用などの需要があることから買取価格もやや高くなるケースが見受けられます。
いずれのボトルを売る場合も、未開封で綺麗な状態であることが基本的な条件になります。
キャップやラベルに破損があると、買取価格が下がることもあるため気をつけておきましょう。
オールドボトルの存在



角瓶には、さらに古い時代のオールドボトルも存在します。オールドボトルの角瓶に関しても、未開封で状態が良ければ買取対象となります。
例えば昔のボトルには、720mlサイズの角瓶も登場していました。古い時代のボトルには、“特級”などの表記があるケースも見受けられます。
またサントリーウイスキーは、時代によってシンボルマークが異なるのもポイント。1990年代〜2007年ごろまでは、「響」マークのついた角瓶も流通していました。
ちなみに1937年の発売当時は、とてもレトロなラベルが採用されていました。2015年ごろには当時のラベルを元にした”復刻版”もリリースされています。
このようなボトルはレアボトルとして、通常品より買取価格が高くなることがあります。
白角や黒角など特別版も



角瓶には通常ボトルだけでなく、派生ボトルも存在しています。特に1990〜2010年前後にかけて、様々なラインナップが登場していました。
代表的なボトルには白角、黒角、プレミアム角などがあります。
これらのボトルは見た目だけでなく、使われる原酒や構成が異なるのがポイント。
例えば白角は、白州のモルトをベースにした淡麗でドライな飲み口に仕上がっています。
また黒角やプレミアム角は、現行品とは違いアルコール度数が43%になっているのも大きな特徴です。
これらのボトルはほぼ終売(白角のみ限定復刻あり)となっているため、希少価値が高まっており、買取査定でも高評価されるボトルになっています。
代表的な付属品一覧





箱や付属品が揃っていると買取金額が上がるため、お持ちのサントリー角瓶の付属品が揃っているか事前に確認しておきましょう。
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サントリー角瓶 基本情報
ここでは、その魅力を深く理解するために、製法・味わいの特徴と受賞歴をご紹介します。
サントリー角瓶とは?製法と味わいの特徴
亀甲模様のボトルと黄色いラベルが特徴で、「角ハイボール」の定番銘柄としても広く知られています。
製法は、山崎蒸溜所や白州蒸溜所で造られたモルト原酒とグレーンウイスキーをバランス良くブレンドし、主にバーボン樽熟成原酒を中心に構成。
軽快さと飲みやすさを重視した設計で、ハイボールにした際に爽快感が引き立つようブレンドされています。
また近年では、2021年に策定されたジャパニーズウイスキーの新基準に対応する形で中味が順次リニューアルされ、日本国内で蒸溜・熟成された原酒のみを使用する仕様へ変更されました。
これに伴い「JAPANESE WHISKY」の表記も追加され、より“国産ウイスキー”としての個性を明確にしたモデルへ進化しています。
味わいは、バニラやはちみつを思わせるやわらかな甘みに、穏やかな樽香が重なった親しみやすいスタイルが特徴です。
口当たりは軽快でクセが少なく、ソーダで割ることで柑橘のような爽やかさとキレが際立ちます。
食事にも合わせやすく、日常的に気軽に楽しめるブレンデッドウイスキーとして高い人気を維持しています。
世界が認める品質と受賞歴
近年では国際的な酒類コンペティションでも受賞を重ねており、日本国内だけでなく世界でも愛されるブランドになっていることがわかります。
| 受賞年 | 受賞名 |
|---|---|
| 2024年 | ISC(インターナショナル・スピリッツ・チャレンジ) 金賞 |
| 2025年 | ISC(インターナショナル・スピリッツ・チャレンジ) 金賞 |
サントリー角瓶 種類と特徴~ラインナップと味わいの比較~
ここでは代表的なボトルと、その特徴を紹介します。
サントリー角瓶 種類一覧
サントリー角瓶 種類比較表
| 種類 | 販売時期 | ラベルデザイン | ウイスキーの特徴 | 主な付属品 |
|---|---|---|---|---|
| サントリー角瓶 | 1937年〜現在 |
・亀甲模様のボトルに黄色ラベルが印象的なロングセラー品 ・時代ごとに細かなデザイン変更あり ・現行品は「JAPANESE WHISKY」の表記 ・700mlを中心に多様なサイズ展開 |
・山崎・白州蒸溜所のバーボン樽原酒をブレンド ・2021年以降はジャパニーズウイスキー基準に準拠 ・すっきりとした香りとやさしい甘みで飲みやすい |
化粧箱など |
| サントリー白角 | 1992〜2019年頃、2022年〜限定 |
・白ラベルが特徴の角瓶シリーズ ・時期により細かなデザイン違いあり ・キャップも白であり爽やかで軽快な見た目 |
・白州モルトをキーモルトに使用 ・淡麗でドライな飲み口 ・軽快ですっきりした味わい |
化粧箱 |
| サントリー角瓶<黒43°> | 2007〜2016年頃 |
・ブラックラベル仕様の角瓶 ・通称「黒角」として知られるモデル ・過去には「味わい角瓶」も存在 |
・アルコール度数43%のブレンド ・パンチョン樽熟成の山崎モルトを使用 ・甘みとコクがしっかり感じられる味わい |
- |
| サントリー角瓶 新プレミアム<43°> | 2013〜2016年頃 |
・ややスクエア感の強いボトル形状 ・青ラベルが目印の特別仕様 ・角瓶の上位モデルとして登場したリッチな1本 |
・アルコール度数43% ・シェリー樽・ワイン樽で後熟した原酒を使用 ・複雑で余韻の長いリッチな味わい |
化粧箱 |
| サントリー角瓶 復刻版 | 2015年頃〜(限定) |
・1937年発売当時を再現したレトロデザイン ・「KOTOBUKIYA」表記入り ・クラシックな雰囲気が特徴 |
・アルコール度数43%のブレンド ・コクと深みのあるフルボディな味わい ・現行品とは異なる重厚な風味 |
- |
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サントリーウイスキー人気シリーズ Pick Up
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サントリー角瓶 買取の流れ・方法
それぞれの流れや特徴を確認し、ご自身にぴったりの方法をお選びください。
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サントリー角瓶 買取で
リンクサスが選ばれる理由
リンクサスのウイスキー 買取の強み

88年超のロングセラー
の歴史的価値まで査定
リンクサスでは年代ごとのラベル変遷や市場相場まで熟知した専門査定員が対応するため、銘柄の歴史的価値を正しく見極めた適正な査定額をご提示できます。
旧ボトル・派生ラインも
区別して個別査定します
リンクサスではそれぞれの銘柄を区別して個別に評価し、希少な旧ボトルや限定品には専門査定員がコレクター需要を踏まえた買取額をお付けします。
化粧箱・保管状態まで含めた
総合的な高価買取に対応
リンクサスではボトル単体だけでなく付属品や保管状態まで含めた総合査定を行い、状態の良い箱付きボトルには業界水準を超える買取額をお付けしています。
サントリー角瓶 買取をご利用のお客様の声
サントリー角瓶 買取でよくある質問
サントリー角瓶の歴史を教えてください。
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サントリー角瓶は、1937年(昭和12年)に当時の寿屋(現サントリー)から「サントリーウイスキー12年」の名称で発売されました。亀甲模様の角型ボトルから「角瓶」と呼ばれるようになり、後に正式な製品名として採用されています。創業者・鳥井信治郎の「スコッチに負けない日本のウイスキー」への情熱から生まれた、88年超のロングセラーです。
亀甲模様の角型ボトルにはどんな由来がありますか?
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角瓶の特徴的な亀甲模様の角型ボトルは、寿屋のチーフデザイナー・井上木它氏が、鳥井信治郎から贈られた薩摩切子の香水瓶にヒントを得てデザインしたものです。亀甲は日本の伝統的な吉祥文様で、日本らしさを取り入れた意匠として戦前から現在まで受け継がれています。
古い時代の角瓶も買取してもらえますか?
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はい、古い時代の角瓶も買取対象です。1989年の酒税法改正以前の「ウイスキー特級」表記のネックラベル付きボトルや、戦前・戦後の旧ボトルなど、年代によってラベルや表記が異なります。これらは状態によってコレクター需要が高まる場合もありますので、ラベルやボトルの状態が分かる写真と一緒にご相談ください。
白角・黒角・特角などの派生ボトルも査定対象ですか?
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はい、白角や黒角43度、特角などの派生ボトルも全て買取対象です。白角は2022年に数量限定で復活した淡麗辛口仕様、黒角43度は通常の角瓶より濃厚な味わいなど、それぞれ通常品と区別して査定いたします。終売品や数量限定品はコレクター需要が高い場合もありますので、お気軽にご相談ください。
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サントリー角瓶 買取
担当者からのコメント
創業者・鳥井信治郎の「スコッチに負けない日本のウイスキー」への情熱から誕生し、寿屋チーフデザイナー井上木它氏が薩摩切子からヒントを得てデザインした亀甲模様の角型ボトルが象徴的な1本。山崎・白州蒸溜所のバーボン樽原酒をバランスよくブレンドし、甘く華やかな香りとまろやかなコク、ドライな後口が特徴で、2008年からの角ハイボールブームの中心的存在として日本のハイボール文化を牽引してきました。
古いラベルや派生ボトルもございましたら、ぜひ一度リンクサスにご相談ください。