

1997年のリニューアル時に登場した熟成年数15年表記のボトルで、青地ラベルの「プレミアム15年 ブルーラベル」と、贈答向けの金地ラベル「15年 ゴールドラベル」が展開されました。山崎モルトを存分に活かしたドライレーズンやプラムを思わせる華やかな香味が魅力で、2007〜2008年に終売した希少な銘柄として、未開封・付属品付きの状態の良いものを積極的に高価買取いたします。
サントリーローヤル15年 買取価格と相場推移
現在の買取参考価格

サントリーローヤル15年買取 ブルーラベル
買取価格の相場推移
現在の買取参考価格

サントリーローヤル15年 ゴールドラベル
買取価格の相場推移
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サントリーローヤル15年 高価買取チェックポイント~外観・付属品で見る価値の違い~
ここでは、買取価格に影響するサントリーローヤル15年の外観や付属品で見分けるポイントをご紹介します。
外観で見るべきポイント
ブルーボトルのバリエーション



ローヤル15年は、1997年ごろより登場したローヤルの上位ボトルです。基本はブルーラベルがメインで、「プレミアム15年」の名前で販売されていました。
そんなローヤル15年ですが、時代によって見た目に違いがあります。
発売当時はラベルに響マークと呼ばれる紋章がついているのがポイントで、ROYALのロゴが金色になっているという特徴があります。
また1997年には、細い形状に660ml容量のスリムボトルも発売されています。
そんなローヤル15年ですが、2007年にリニューアルされており、プレミアムと名のつかない商品に切り替わっています。
プレミアム表記のないローヤル15年は、響マークがなかったり、ロゴが白抜きであったりするのが特徴です。
ゴールドボトルについて



ローヤル15年には、贈答用として作られたゴールドラベルというボトルも存在します。
なおゴールドラベルも1997年より登場し、2010年ごろまで販売が続いていました。
ゴールドラベルには大きく分けて3タイプがあります。まずは青ラベルと同様に響マークのついたもので、おそらく2007年のリニューアルまで販売されていたと考えられます。
響マークのラベルが貼られたものには、クリアのキャップと黒いキャップが存在しますが、どちらもローヤル15年ゴールドラベルで間違いありません。
また2007年のリニューアル時には、響マークのないゴールドラベルに切り替わっています。
ただし、切り替え後のボトルも含め全て終売となっており、今では希少価値の高さから価格が上がってます。
裏ラベルの違い



ローヤル15年の違いは、表ラベルだけでなく裏ラベルに注目することでもわかります。時代や価値、種類を知りたい方は、ぜひ裏面の記載情報もチェックしてみましょう。
発売当初のブルーラベルには、「プレミアム15年」と書かれています。また説明文のところには、ボトルデザインについて触れるような文章も含まれています。
一方でリニューアル後のローヤル15年には、プレミアムの表記がありません。説明文に関しても、どちらかというと酒質に触れるような内容に変更されています。
なおゴールドラベルの場合、最初からプレミアムの表記はなく、代わりに〈ゴールドラベル〉と書かれているのが特徴です。ゴールドラベルの場合、ブルーラベルとは買取価格が異なる場合があります。
デザインボトルのバリエーション



ローヤル15年には通常のボトルのほか、特別な陶器や見た目など、デザインボトルも存在します。特殊な見た目のローヤル15年は、通常品よりも買取価格が上がることがあります。
例えば限定品としては、その年の干支をモチーフにした干支ボトルが登場していました。
なおローヤルの干支ボトルは、ローヤルに年数表記がなくなってからも続いていますが、15年の干支ボトルは赤い色をしており、ネックラベルに「15」の表記があるのが特徴です。
また、非売品として存在していたゴールドボトルや、サントリーオープン2001記念ボトルとして作られた陶器品も存在します。
いずれのボトルも、傷がないものや付属品まで揃っているものが査定で高評価になります。
代表的な付属品一覧





箱や付属品が揃っていると買取金額が上がるため、お持ちのサントリーローヤル15年の付属品が揃っているか事前に確認しておきましょう。
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サントリーローヤル15年 基本情報
ここでは、その魅力を深く理解するために、製法・味わいの特徴をご紹介します。
サントリーローヤル15年とは?製法と味わいの特徴
1990年代後半から2000年代にかけて販売され、ブルーラベルやゴールドラベルなど複数の仕様が存在します。
現在は終売となっており、オールドボトルとして人気を集めています。
製法は、山崎蒸溜所を中心とした長期熟成モルト原酒とグレーン原酒をブレンドするスタイルで、15年以上熟成された原酒を贅沢に使用。
ボトルによってはミズナラ樽熟成原酒も加えられており、日本的な香木のニュアンスを感じられるのが特徴です。
サントリーらしい繊細なブレンド技術によって、重厚感と飲みやすさを両立した味わいに仕上げられています。
味わいは、蜂蜜やバニラを思わせるやわらかな甘みに、熟した果実のようなコクが重なり、口当たりは非常になめらかです。
さらに軽やかなスモーキーさやミズナラ由来の白檀を思わせる香りが余韻に広がり、上品で落ち着いた印象を与えます。
ブルーラベルは比較的軽快で飲みやすく、ゴールドラベルはより濃厚でリッチな風味を楽しめるのも魅力です。
サントリーローヤル15年 種類と特徴~ブルーラベルとゴールドラベルの違い~
ここではそれぞれの特徴について解説します。
サントリーローヤル15年 種類一覧
サントリーローヤル15年 種類比較表
| 種類 | 販売時期 | ラベル・見た目の特徴 | ウイスキーの特徴 | 主な付属品 |
|---|---|---|---|---|
| サントリーローヤル15年 ブルーラベル | 1997年〜2010年頃 |
・青色ラベルが印象的なローヤル15年 ・初期ボトルは「PREMIUM」表記と響マーク入り ・2007年頃のリニューアル後は響マークなしへ変更 ・スリムボトルも存在 |
・軽やかな甘みを感じる飲みやすい仕上がり ・やさしい樽香と穏やかなスモーキーさ ・なめらかな口当たりが特徴 ・バランス重視の上品なブレンデッドウイスキー |
化粧箱 |
| サントリーローヤル15年 ゴールドラベル | 1997年〜2010年頃 |
・高級感のあるゴールドラベル仕様 ・初期モデルには響マークあり ・クリアキャップと黒キャップの2種類が存在 ・2007年頃のリニューアル後は響マークなしへ変更 |
・贈答用としても人気を集めた特別仕様 ・山崎モルト由来の濃厚な甘みが特徴 ・ミズナラ樽を思わせる香木系のニュアンス ・リッチで奥行きのある味わい |
化粧箱 |
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サントリーウイスキー人気シリーズ Pick Up
他のサントリーローヤルシリーズもぜひチェックしてみてください。
サントリーローヤル15年 買取の流れ・方法
それぞれの流れや特徴を確認し、ご自身にぴったりの方法をお選びください。
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サントリーローヤル15年 買取で
リンクサスが選ばれる理由
リンクサスのウイスキー 買取の強み

鳥井信治郎の名作ローヤル
のブランド価値まで査定
リンクサスではブランドの歴史的価値や市場相場まで熟知した専門査定員が対応するため、銘柄の真価を正しく見極めた適正な査定額をご提示できます。
ブルー・ゴールドの2ラベルを
仕様別に個別査定します
リンクサスでは仕様ごとの流通状況や市場相場を踏まえて個別に査定し、それぞれに適正な買取額をお付けします。
終売品・旧ラベルローヤルも
コレクター需要で高評価
リンクサスでは年代やラベル仕様を熟知し、終売品や旧ラベル品にはコレクター需要を踏まえた査定をお付けします。
サントリーローヤル15年 買取をご利用のお客様の声
サントリーローヤル15年 買取でよくある質問
サントリーローヤル15年の買取で査定額が変わるポイントは何ですか?
-
サントリーローヤル15年の査定では、未開封かどうか、化粧箱の有無、液面の低下具合、ラベルやキャップの状態、ブルーラベルかゴールドラベルかの仕様などが評価のポイントになります。2007〜2008年に終売した銘柄のため流通量が限られており、状態の良い未開封・箱付きの個体ほど高価買取に繋がりやすい傾向です。
ブルーラベルとゴールドラベルで買取査定に違いはありますか?
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ブルーラベルとゴールドラベルは中身の酒質は同一ですが、ゴールドラベルはギフト向けに容量が50ml多い仕様(750ml)で、青地ラベルのブルーラベル(700ml)とは流通量や市場相場が異なります。そのためリンクサスではブルーラベル・ゴールドラベルをそれぞれ別ラインで個別に査定いたします。お手元のラベルの色や容量表記をご確認のうえご相談ください。
化粧箱や付属品がない場合でも買取してもらえますか?
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はい、本体のみでも査定対応しております。ただしサントリーローヤル15年は終売した希少銘柄であり、特にゴールドラベルはギフト需要が高かったため、専用化粧箱や付属品が揃っているほど査定額が高くなりやすい傾向です。お手元に化粧箱が残っていればぜひ一緒にお送りください。
古いラベル時代のローヤルや他のローヤルシリーズも買取してもらえますか?
-
はい、ローヤルシリーズの全ラインアップが買取対象です。15年のほか、12年(黒ラベル)、「'60」表記や「SR」ラベルの古いボトル、酉をかたどった通常ボトル、スリムボトルなど年代・仕様によって様々なバリエーションが存在し、それぞれ別ラインで個別に査定いたします。古い時代のボトルはコレクター需要が高まる場合もありますので、ラベルやキャップの状態が分かる写真と一緒にご相談ください。
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サントリーローヤル15年 買取
担当者からのコメント
1997年のリニューアル時に登場した熟成年数15年表記のボトルで、青地ラベルの「プレミアム15年 ブルーラベル」と、贈答向けで容量が50ml多い金地ラベルの「15年 ゴールドラベル」が展開されました。
山崎モルトを存分に活かしたドライレーズンやブラックベリー、プラムを思わせる華やかな香りに、メープルシロップのようなとろみと濃厚な樽香、カラメルの香ばしい甘みが広がる複雑な味わいが魅力です。漢字の「酉」をかたどったボトルと椎尾神社の鳥居をモチーフにした栓が象徴的で、2007〜2008年に終売した希少な銘柄ですので、ぜひ一度リンクサスにご相談ください。